年収1億円までのロードマップとは?

考え方

どうもこんにちは、山本琢磨です。

昨日の動画は、
見ていただけましたか?

今日は『経営者が忘れている一番肝心なこと』について話そうと思います。

私がこれまで出会ってきた
起業家志望や、
経営者として5年以上経験がある人たちでさえ、

2次的、3次的な活動にばかり時間を費やし、
肝心の販売にはほとんど時間をかけていませんでした。

2次的、3次的な活動というのは・・・

ブランドロゴや名刺を作ったり、
高機能でレスポンシブなウェブサイトを発注したり、
今すぐ利益には繋がらないものを指します。

完璧なものを作ろうとするあまり、
新しいアイデアを形にするまでに、
ムダな時間を費やす人がどれだけ多いことか!

中には、利益の目処が立っていないのに、
オフィスを借りて、ピカピカの机やパソコンを
用意する人さえいます。

市場が存在するのかすらわからないのに、
『この商品は絶対に売れる』と巨額のお金を投じ、
盛大に失敗した破産者も知っています。

そう。

事業の成功を目指す大半の起業家は、
法務手続き、社内書類の作成、ブランディング構築、
そして商品開発に、お金と時間を費やし続けてしまうのです。

そして準備に準備を重ね、
「さあこれで大儲けできる!」
という商品リリース初日。

その日の夕方には、
アイデア満点の商品が、
全く売れないことが判明します。

そうして、
崖っぷちの状況になってから、
私の元にコンサルの依頼をしてくる。

そんな、ケースも多いんです。

・・・正しい順序をお教えしましょう。

あなたが事業規模を、
1億円まで伸ばすのにやることは、たった1つ。

『とにかく商品を売ること』です。

斬新な思いつきのアイデアは、
大きく育てる前に、小さくテストする。

商品の不具合や、
クレーム処理は、
“発生してから”改善する。

リソースが限られているのだから、
商品が売れてから、
改良を加えれば良い。

あなたに予防策を売っている暇はないのだ。

現場は常に混乱し、
スタッフは仕事が追いつかなくなるだろう。

あなたの収入が、
1億円に達するまでには、

創業当初のメンバーが辞めたりして
1回、2回ほどスタッフが総入れ替えとなるかもしれない。

手を打つことで、
当初からスターチームを作ることも可能だが、
特にないなら『それが普通』だと思っていい。

資金・人材が限られているステージでは、
いち早く販売を行い、
キャッシュフローを作るのが最優先だ。

お金の流れさえできてさえいれば、
商品の改良や、クレーム、人材確保にも
十分対応できるようにある。

決して、順番を間違わないように。

ーヤマタク

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