社長がストーキング行為?

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いきなりなタイトルだけど
決して釣りではない。

これはあなたのビジネスの
「真のペルソナ」を見つけるのに役に立つ話だ。
↓↓↓

真のペルソナとは?

マーケティングの現場で
耳にすることが多い「ペルソナ」。

企業が提供する
商品やサービスにとって、
特に代表的なお客さんの架空の人物像のことだ。

キミもこれまで、

「27歳の一人暮らしで、プードルを飼っていて、目黒区在住で・・・」

こんな風に・・・
架空のお客さんの
ペルソナ設定をしたことなかった?


引用元:promonista

ペルソナを決めるために、

会議室にこもって話し合ったり
自社の営業マンに聞いたり
アンケートをひっくり返したり・・・

「俺たちの理想の顧客はコレだ!」って。

・・・残念!その方法は効果的ではない。

って言うか、
そもそも架空のペルソナ設定に
もはや意味はあるんだろうか?


確かに、今から15年前。

Googleアナリティクスなどの
計測ツールの敷居が高く、
個人でデータ測定がまともにできない時代には、

架空のペルソナは、担当者間やチーム間で、
ターゲット像の認識を揃えるのに使えた。

でもいちばんの問題点は、
共通の認識が生まれても、

その客は実在していないということ。

見当違いのペルソナを設定してしまうと、
社内全員が一斉に間違ったマーケティングを始める。

今や、大企業がビッグデータを使った、
マーケティングに移行しているように、

すでにあなたにお金を払ってくれた
顧客データのほうが100万倍の価値がある。

ネット・ストーキング行為を
マーケティングリサーチに応用する

現代では嬉しいことに、
お客さんの膨大な”行動データ”が、
ワンクリックで、しかも無料で手に入る。

その1つが・・・SNSだ。

前置きが長くなったが、
今日のメールではSNSを使って、
今すぐ個人レベルでできる「真のペルソナ」の
リサーチ法を公開しよう。

この方法は、
プロの探偵業者も実際に使っているリサーチ法だ。
(一部の探偵学校でも教えている。)

そしてアイドルの狂信的なファンや、
2ちゃんねるの危ないおじさんたちも使っているし、
いわゆるネットストーキング行為の常套手段でもある。

彼らの、オンラインリサーチ能力は恐ろしいほど高い。

1枚の写真から住所を特定したり、
Google画像検索から、裏垢を特定したり、
Instagramのアカウント名から、
他のSNSアカウントを引っ張ってくる。

もちろん、
犯罪行為はNGとして、

・・・じゃあ、僕たち経営者はどう応用するか?

もちろん、マーケティング・リサーチに使うに決まってる。

なぜなら、
社長の仕事はマーケティングだからだ。

誤解を恐れずに言うが、
僕ら経営者はFacebookを遊びで使ってる暇はない。
これはもう職業病レベルだが、
顧客をオンライン・ストーキングしてる方が、
自社のマーケティングに使えるヒントが手に入る。

さて、今日あなたにご紹介するのは、
顧客が「信頼しているもの」を見つける、3つの方法だ。

顧客の本音、隠された事実、
「信頼している対象物」を見つける方法

あなたも、
自社の顧客リストに対して
セールスするのが好きだろう。

でも顧客を「1件1500円で獲得したリスト」として見ているか?「1人の血の通った人間」として観察しているか?

この違いは、とても大きい。

例えばあなたは、
とても懇意にしてくれる顧客の
SNSアカウントを
覗いてみたことはあるだろうか?

・どんなメディアのページをシェアしているか?
・どんな対象にいいね!を押しているか?
・参加しているコミュニティや、繋がっている友人は?

1つのSNSアカウントには、
「架空のペルソナ」では
太刀打ちできないほどの
膨大なデータが詰まっている。

彼らの投稿を見てみよう。

腕時計や海外旅行など
「自慢」が中心に構成されている人、

子供の成長や仲間との
「つながり」を大切にしシェアする人、

権威性やプライドが高く、
自分がどこに「所属」しているか?を重視する人。

仮想通貨のコミュニティに属する人、
地元のボランティア団体に属する人、
アーティスト気質な人、そうでない人。

「起業家」なのか、「社長」なのか、「経営者」なのか?

彼らに対して、
どんなメッセージを投げかけるか?
どんな風にアプローチすれば
「気持ちよく」なってもらえるか?

知れば知るほどに、全く変わってくるはずだ。

そして、それは言葉であり、デザインであり、ブランドである。

相手にどのような「印象」を抱いてもらいたいか?
あなたが主導権を持ってコントロールすることができるのだ。

これが、トラストフォーマットのパワーである。

SNSだけではない。

例えば、楽天やAmazonで
あなたのライバルの商品を買っている
顧客のレビューを読んでみただろうか?

特にネガティブレビューは、
「不満」「怒り」「落胆」といった
顧客の本音が表れやすい場所。

あなたはそれを「共通の敵」として使い、
マーケティングメッセージに折り込むのだ。

「他社の製品では〇〇仕様がスタンダードですが、
これでは子供の体を守る△△が脅かされる可能性があります」

「これまでウチの業界では〇〇が当たり前でした。
しかし、梱包から発送、アフターサービスまで△△のように変えます」

こうやって、
あなたと顧客との間に、
信頼関係をスピーディに築いていく。

・よく読む雑誌は?
・お気に入りに登録しているサイトは?
・どんな免許、資格、証明書を信じるか?
・もっとも信頼している著名人は?
・その人にとっての常識、監修、ルールは?

僕らは顧客の情報を握り、
彼らが「好きな見た目」「信じているもの」
「主義主張」にカメレオンのように擬態する。

「心が通い合っている」状態になると、
どう売り込もうか唸っていたのがバカらしくなるほど、
面白いように売り上げが上がるよ。

某・有名占いサイトのバナーも改善

最後に、
トラストフォーマットを利用した、
デザインの作り方もご紹介しよう。

例えば占い業界ではそこそこ知れた、有料診断サイト。

広告バナーを出していたものの、
CTR(クリック率)が低く、採算が取れずにいた。

そこでSNSから「真のペルソナリサーチ術」を使って、

ターゲットとなる顧客が、
40代、女性セブンをよく読む女性で
あることを特定できた。

これまで使っていた
胡散臭いバナーを女性セブンそっくりにしたのだ。


結果、どうなったと思う?

数値は契約上、公開できないのだが
・・・クリック率が大幅に向上し、
広告の費用対効果も採算がとれるようになったのである。

もしあなたが通販ビジネスや、
WEB集客をしているなら・・・
もしくはそれに携わる職についているなら、

このトラストフォーマットを使わない手はない。

「真のペルソナリサーチ法」には、
1冊の本が書けるくらいのやり方がある。

ってことで、
今日のブログを3行にまとめるとコレ!
=================
顧客が信頼している対象物を見つけ、
「見た目」「印象」「信頼性」を借りる。
すると面白いように売れる。
=================

まだほとんど知られていない、
信頼性をデザインする心理技術『トラストフォーマット』。

あなたのビジネスの、
成約率を上げるのが本当に楽になりますよ。

では、良い週末を。

ーヤマタク

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