そろそろ「時給100万円社長」を目指しませんか??

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どうも、ヤマタクです。

昨日僕は、
ムダな時間を徹底的に断捨離して
3ヶ月後のクリスマスには
素敵なギフトを届けようね!

って話をお伝えしたんだけど、、、

今日は、
「そもそも社長のタスクは
多岐にわたるから注意してね!」

ってことをお伝えしようと思う。

え?そんなこと
わざわざ僕に言われなくても知ってるって??

うむ。
そうだよね。

経営者たるもの
時間に追われない日なんてあるだろうか?

お客様対応に社員教育、、、

あれやこれやと朝から晩まで東奔西走。

秒速で仕事の仕分けと断捨離をしていかないと
どんどんどんどん生産性の低い仕事に囲まれる事になる。

そう、、、便利だからと聞いて導入した
chatworkやTrelloといったデジタルツールに
粉骨砕身している場合ではないのだ。

ところでチミは、
厚生労働省が行った
ワーク・ライフ・バランスの取組み効果についての
調査結果を知っているだろうか?

 

年間労働時間が1,650時間の人と1,900時間の人とでは、
労働生産性に1,500円以上の差が出ているのが分かる。

例えば平日5日間毎日、
実労働時間で7時間働いたと仮定する。

週に35時間。
年間1,680時間。

果たしてチミはこの時間で
多岐にわたるタスクを処理できているだろうか?

 因みに
この調査に当てはめると
年間1,680時間労働の人の労働生産性は5,500円以上となる。

社長であるチミの実労働時間と労働生産性は、
これより高い?安い?

例えば安かったとして、

今はコロナ禍で景気も悪い。

人件費を削減すると優秀な社員が辞めてしまう、、、

社長の給料削らなきゃ、、、

なんて、自分で自分を納得させてない?

また、高かったとして、

それはチミの理想通りの
労働時間と時給だっただろうか?

有能なチミに知って欲しいことがある。

僕は14年間で81業種、
2044社以上の企業コンサルをしてきているのだが、

実は有能な人であればあるほど
ついつい何でも自分1人でやってしまうのだ、、、

いつになったら多岐にわたる社長業務を
理想通りにサバけるのだろう?

コロナ禍が終息したら?

景気が回復したら?

いやいや、、、

オリンピック後の世の中の景気を見てごらんよ?

チミが本気で労働時間を1/2にして
売上高を3倍にしたい

と思って動いているならば

まずは今すぐチミの不要なタスクを
生産性の高いものと低いものを明確に仕分けして

生産性の低いものはどんどん
部下へ社外へ引き渡していこうではないか!

これが、

時給100万円の社長になる第一歩。

でも、、、

「オレの代わりにオレの仕事量を
こなせる人材なんていないんだよな~」

って思い込んでない?

「あんまりうるさく言うと、
最近の人はすぐ辞めちゃうんだよね、、、」

って悩んでない?

「優秀な人材はフリーでさっさと起業しちゃうから
うちみたいな中小企業には来てくれないんだよね、、、」

ってあきらめてる?

はい!

そんなチミは、明日のブログをぜひ楽しみにしておいてねっ!

ーヤマタク

ヤマタクと

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