「無理をしない」「思いつめない」
一度離れたからこそ気づいた、
オレコンで自分らしく働くということ
INTERVIEW
K・Cさん(職位:スペシャリスト)

このインタビューに登場するスタッフ
医療系営業として多忙な日々を送った後、「自分の時間を自由に使いながら働きたい」という思いからオレコンへ。
現在は社内セミナーの運営や採用マーケッターなど、幅広い業務を担当。一度オレコンを休職し、「辞めてもいいかも」と考えた経験を経て、改めて復職。
「無理をしない」「思いつめない」という働き方を身につけ、「刺激的で面白く、失敗しつつも成長できる」毎日を実現して活躍中。
オレコンに入ったきっかけは何ですか?
自分の時間を自由に使いながら過ごしたいと思いました。前職は医療系の営業だったのですが出張も多く、7時に出社して23時に帰るような状況も続いていたので、「これは年齢を重ねると続けられない」と思っていました。
結婚後は転職先がなかなか見つからなかったので在宅で業務委託のライターをしていましたが、ちょうどAIライティングが増えてきて「これだと稼げなくなる」と思い、未経験でもチャレンジできるオレコンで働きたいと考え、応募しました。
業務委託のなかでも特にオレコンを選んだ理由は、夫の会社が祝日出勤かつ平日の突発的な休みがあるという不規則な働き方なので、それに合わせられるような柔軟な働き方ができるところを探していました。
オレコンでの仕事内容について教えてください。
オレコンでは幅広い業務に取り組ませていただいています。社内セミナーの運営としてのお客様対応や、採用マーケッターとして他の企業さまの募集や面接を代行する業務を行っています。
兼業の兼ね合いもあり平日は毎日働いていますが、オレコンだけに割く時間は2~4時間程度です。夫の仕事の都合で休みをいただくこともありますが、その際は先輩スタッフも快くフォローしてくださる温かい環境だと感じています。
平日はどんな1日を過ごしていますか?起きてから寝るまで、時間つきで教えてください。
7時:起床・朝食・趣味・家事の時間
11時~17時:仕事開始
※仕事中も気分転換のために筋トレやトランポリン、ゲームなどをすることがあります。
17時~23時:夕食やお風呂など、家族と過ごす時間
23時:就寝
オレコンは自分の仕事以外はフリーで過ごせます。また、兼業先のライティングの仕事はAIを使って作業することが多いので、ライティングの方でAIに作成や調査の指示→出力を待っている間にオレコンの仕事→休憩がてらライティングの仕事→オレコンの仕事、というように交互に働いています。
夫が在宅勤務の時は、横で何気ない話をしながら仕事をしています。飼い猫は基本的に寝ていますが、たまに「ブラシして!」と要求してくることがあるので、その時に柔軟に対応できるのもオレコンのありがたい点ですね。
仕事以外に大切にしているのは、趣味の時間です。平日に遊びに行く時は周りにフォローをしてもらうことも多いですが、その分稼働できるときは周りのフォローをするように心がけています。また、合間時間にできる趣味(ゲーム、小説を書く、アプリ作るなど)もオレコンの業務と相性がいいと感じています。
千葉さんの1日

オレコン以外にライターのお仕事もされていますが、2つの仕事をする働き方を選んでいるのはなぜですか?
仕事を2つにしているのはリスクヘッジです。「ここが潰れたら無理かも」「ここで失敗したら生活が破綻する」というプレッシャーをなくすことで、良い意味で気軽に仕事しています。
ライターの方だと突発的なトラブル対応が回ってくるので、その時にオレコンが忙しいと「あちゃー」という気持ちになります。以前はそれに振り回されていましたが、最近ではオレコンを見習って「トラブルが起きない仕組みづくり」をすることで、追い詰められる状況はかなり減りました。ライティングでは短い言葉で人の気持ちをつかむことが必要なので、そうした経験がセミナー集客が求人掲載に活きたかな?(もっと活かしたい!)と思っています。
一度お仕事をお休みされた時期があったと伺いました。休もうと決めたとき、仕事についてどんな不安がありましたか?
「ちょっと病気が見つかったので、3週間の引き継ぎ後に休みたい」と伝えた時、周りから「え!?」「戻ってきますよね!?」って言ってもらえたのは嬉しかったです。あと、休職の挨拶を全社チャットで送った時、ヤマタクさんや野津さんからもリアクションがあったのは「戻りたいなー!」って気持ちになりました。
でも、休んでいる間は正直「辞めてもいいかな」って思いました。元からやってたライティングの仕事の給料が増えたことと、単発で仕事を受けることでオレコン分のお給料は稼げていたので。
オレコンは仕事内容が好きすぎて「土日も働きたい…深夜も働きたい…朝から働きたい…」となった結果「仕事量多い…つら…」となったので、それなら「あまり好きじゃない仕事でそこそこ稼ぐ」でもいいかな、とは思いました。
辞めるという選択肢もある中で、もう一度オレコンで働こうと思ったのはなぜですか?
休職前の引継ぎ不足で、私の仕事を引き継いでくれた先輩スタッフから連絡が来た時に「いつ戻ってくるんですか?みんな待ってますよ!」と言ってもらえたのが嬉しかったです。
あとは他の業務委託が結構つらい、ということがありました。
(例)
・仕事を受ける→案件だけ降ってくる→契約書がほしいと言ったら「そんな面倒な人とは仕事したくありません」→滞在時間5分でクビ
・仕事を受ける→「24時間以内に返信がない場合、それは受諾とみなします。チャットの不具合などは考慮しません」と契約書に書かれてる→やばすぎ、と思ってこちらから辞退
・「ライティングの時間を短縮してほしい。今みんな2時間くらいかかってるから、1時間くらいにできない?そしたら時給もアップするから」と言われ、AIを使う方法で30分くらいにする→社長「でもそれ、ライターじゃなくて頑張ったのはAIだから」と言われて結局は時給アップなし
・「どんどんチャレンジしましょう!ミスしても責めません!」と言っているのに、ちょっとミスがあると「〇〇さん、なんでこういうことしたの」と詰める風土
などなど。
こういう経験をしたからこそ、オレコンの「人を責めない」という文化は得難く、なかなか真似ができないものだと思います。私自身、休職前を含めてミスしまくっていますが、それでも「なんでこんなことしたの」と責められたことは一度もありません。他の業務委託では口では「責めない」と言いつつ、なかなかできないところが多いので、「戻って良かった」と強く感じていますし、一度離れたからこそ、オレコンのそういう点や「仕組み化」はめちゃくちゃ素晴らしいと感じています。
復職前と現在とで仕事に対する考え方は「無理をしない」「思いつめない」と考えるようになりました。「たぶん辛かったら誰かに声をかければ助けてもらえる」「助けを求めても命までは取られない」と肩の力を抜くことで働きやすくなっている気がします。
現在の仕事で、一番やりがいを感じるのはどんなときですか?
自分の出したセミナー案内にお申し込みがたくさん入ると、やりがいを感じます。無理をしないで働くことで「そういえばこんな方法もあったな」と思い出す頭の余裕ができました。
ただ、同じように集客をしても必ずしも人が集まるわけではないことに難しさを感じています。それを乗り越える方法は「色々な方法を試す」だと思います。オレコンは失敗してもそれ自体で怒られたり責められたりすることはないので、変な意味ではなく「実験できる場所」と考えています。
茨城で暮らしながらフルリモートで働く生活は、実際どうですか?
フルリモートなので地方だから困ったと感じることはないです。夫からも「復帰後の方が楽しそうだね」「オレコンに復帰できて良かったね」と言われます。
休日や仕事をしていない時間は…ライブに行ったり小説書いたりアプリ作ったり…という感じで過ごしています。アプリもAI活用をオレコンで教えてもらっているからこそ、私みたいなド素人でも作れるって思います。
これから、仕事や暮らしをどんなふうにしていきたいですか?
オレコンで挑戦してみたいのは、採用基準の改善に挑戦したいです。採用マーケッターで、面接やヒアリングシートで1問でも2問でも「その会社らしい」質問を入れると、もっと定着率が高まるとかないかな、と考えています。
社内の採用基準に関しても、まだヤマタクさんのお考えを理解できていない部分は多々あると思いますが、先輩スタッフに相談しながら面接数ひいては採用数を増やせるように改善したいです。
5年後の目標としては、もう少し時間を自由に使えるようになっていたいです。自分の仕事に余裕ができるようになれば効率的に稼げて趣味に割く時間も増やせると思うので。
オレコン復帰前は「なんとなくお金は稼げるけど、刺激のない生活」でしたが、今は「刺激的で面白く、失敗しつつも成長できる楽しい生活」が実現できているので、理想的な生活ができています。
最後に、働きたいけれど一歩踏み出せないでいる方へメッセージをお願いします!
オレコンに限らず、一度仕事から離れると「自分はもうダメだ」と思ってしまいがちですし、「もうこのままでいい」と消極的になることがあるかと思いますが、チャレンジしてみると良いと思います。特にオレコンはミスをしても責められることがないので、迷っている人が自分の力を試す絶好の土壌だと思っています。
・自分の人生をコントロールしたい
・自分の時間を好きに使いたい
・自分の能力で挑戦したい
・適度なプレッシャーが気持ちいい
このように思える方はオレコンに合っていると思いますし、そういう人と一緒に働きたいと感じています。

以上です。インタビューに答えてくださり、本当にありがとうございました!
※冒頭の職位についてはインタビュー当時のものです






