オレコンで出会えた、
“自分らしくチャレンジできる働き方”
INTERVIEW
キャリアを何度も諦めかけた私が
もう一度挑戦できた場所
S・Yさん(職位:プロフィットメーカー)

このインタビューに登場するスタッフ
自動車ディーラーでの事務職を皮切りに、営業サポートや新人研修にも携わる。その後、夫の転勤や勤務先の倒産など、度重なる環境の変化に直面しながら、総務・経理として複数社で業務に従事。スタートアップでの人事制度設計にも挑戦したが、上層部との方向性の違いにより挫折も経験。働く意欲はあるのに続けられる環境がない──そんな中で出会ったのがオレコン。2024年より勤務スタート。
趣味は温泉や海外旅行、美味しいもの巡り。ほぼ毎日、ピラティスやストレッチでゆるっと体を動かすのが日課。
オレコンに入ったきっかけは何ですか?
最初に就いた職場では、評価が給料にも反映され、やりがいも感じていました。しかし夫の転勤により退職。以降も引越しのたびに仕事を変えざるを得ず、「この先、またキャリアを手放すのでは…」という不安がつきまとっていました。
そこで、時間に余裕のある今のうちに何か新しいことを始めようと思い、クラウドワークス(※フリーランス向けのお仕事マッチングサイト)に登録し、未経験ながらライターの仕事を少しずつ受け始めました。ただ、単価が非常に低く、どれだけ続けても自分の価値が高まっていく実感がなく、将来性に疑問を感じ始めていた頃に、オレコンの募集を見つけました。
会社のホームページやブログを読んでいく中で、「ここなら“頑張り”がちゃんと伝わるかもしれない」と思えたのが応募の決め手です。場所や時間に縛られず、評価も明確。キャリアを続けたいという想いに、ようやく応えてくれる環境に出会えた気がしました。
オレコンでの仕事内容について教えてください。
オレコンでは業務に入る前に「WCM面談」という時間があって、ここでは「自分がやりたいこと(Will)」「できること(Can)」「会社から求められること(Must)」の3つを一緒に整理します。
私はその面談で、「メルマガのライティング」と「コンサルティング顧客の対応(20社ほど)」という、まったく性質の異なる2つの仕事を提案してもらいました。
当時は、「メルマガは、まだオレコンのことを知らない方に興味を持ってもらい、ファンになっていただくための仕事。不特定多数の方に向けて“最初の印象”を届ける役割」。
一方で、「コンサル顧客対応は、すでにオレコンを信頼してくださっているお客様と継続的に関わり、一人ひとりに向き合う仕事」だと説明されました。
真逆のようでいて、どちらも“オレコンにとって大切な業務”だと感じたのと同時に、自分自身のスキルの幅を広げるトレーニングにもなると思ったので、「ぜひ両方やらせてください」とお願いしました。
他にも、新人スタッフの対応、代表電話の担当、オンラインセミナーでの常時接続サポートなど、さまざまな業務を依頼いただき、とにかく「やってみたい」という気持ちで欲張って全部引き受けてしまいました。
最初の1ヶ月くらいは本当に頭がパンクしそうで(笑)、でもその分、オレコンで必要とされている実務の幅広さやスピード感を体で覚えた期間だったと思います。
それから1年ちょっとが経ち、現在はプロフィットメーカー(旧ディレクター職)として、「アカデミー」と「HRハック」の2つの軸で仕事をしています。
アカデミーでは、コンサルティング加入中のお客様のサポートや、セミナーの企画・運営に関わっています。
一方、HRハックでは、評価制度の設計・販売や、社内スタッフの成長を加速するための評価改善に取り組んでいます。
現在の仕事のやりがいを教えてください!
自分で仮説を立てて、「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」と考えた施策を実行して、実際に成果が出たときは、やっぱり嬉しいですね。数字にきちんと表れてくると、手応えを感じますし、「やってみてよかったな」と思えます。
それに加えて、最近は後輩スタッフが成長していく姿にも大きなやりがいを感じています。
私は、「なぜそうするのか」というやり方の背景や、判断に至った理由、そもそもの目的まで含めて伝えるようにしています。
単に「これをやってください」と指示するのではなく、「なぜそのやり方なのか」「どういう意図があるのか」といった部分まで共有することで、スタッフが自分で考えて動けるようになっていくんです。
それを実感できたときは、自分の関わり方や伝え方がちゃんと届いていたんだな、と嬉しくなります。

オレコンの働き方で、「他社と違うな」と感じる点はありますか?
一番大きいのは、全員が同じ評価基準で評価されていて、達成した分だけちゃんとステップアップできる仕組みになっているところです。
評価基準は誰にでも見える形で明確になっていて、達成すれば報酬にもそのまま反映されます。だから、「誰に気に入られるか」ではなく、「何を積み上げたか」で正当に評価される感覚があります。
一般的な会社だと、評価は上司との相性や“なんとなく頑張ってた感”で決まることも多いですが、オレコンでは数値と行動で判断されるので、変な駆け引きや忖度がないのが心地いいです。
あとは、最初に「WCM面談」という時間があって、自分のWill(やりたいこと)を一緒に掘り起こしてくれるのも特徴的です。最初は自分でもうまく言語化できなかったのですが、面談の中で「本当は何がしたいんだろう?」「どういう仕事にやりがいを感じるんだろう?」と丁寧に聞き出してもらえて。
そのWillに沿って仕事をつくってもらえたり、挑戦のチャンスをもらえたりするのは、他の会社にはなかったなと思います。
それと、フルリモート前提の環境なのに「孤立感」がないのも大きいです。自分で考えて動く力は求められますが、何かあったときに気軽に相談できたり、フォローし合える関係性があるので、安心してチャレンジできるなと感じます。
オレコンに入って良かったことは?
一番は、「自分の人生を諦めなくてよかった」と思えたことです。
夫の転勤がある生活の中で、キャリアが継続できるのかずっと不安でしたし、勤務していた会社が倒産して、“また振り出しか…”と感じるたび、少しずつ自信を失っていた気がします。
そんな中で出会ったオレコンは、「場所にとらわれずに働けて、ちゃんと評価されて、力をつけていける」環境で、もう一度がんばってみようと思えるきっかけになりました。
あとは、やればやるだけ評価されるのもありがたいです。オレコンでは評価制度がとても明確で、「どんな行動を積み上げればステップアップできるのか」が見えるようになっているので、モヤモヤがありません。
「頑張ってる“つもり”じゃなくて、ちゃんとやったことが評価される」って、当たり前のようで実はすごく貴重なことだと思います。
「これは大変だったな」と感じた経験と、それをどう乗り越えたか教えてください。
オレコンに入ってすぐの頃、「やってみたい」が先行して多くの業務を引き受けすぎ、結果的にスケジュールが毎日パンパンになってしまって。
タスクをこなすことで精一杯になってしまい、「そもそも何のためにこの仕事をしているのか?」という目的を見失っていたんですよね。
数字を動かすためにどう改善すべきか?というところまで考える余裕もなくて、結果的に「やったこと」に対して、思うような成果が出せなかったのがすごく悔しかったです。
そこからは、「これは本当に今、自分がやるべき仕事なのか?」を1つひとつ見直すようにしました。
やみくもに全部をやるのではなく、自分の時間をどこに使うのが一番成果につながるのかを考え直して、優先順位をつけたり、仕組み化や引継ぎを進めたり。
少しずつですが、自分の仕事に「意味」と「手応え」が戻ってきた感覚がありました。
あの経験があったからこそ、今は“作業をこなす”だけでなく、「成果につながる時間の使い方ができているか?」を意識するようになりました。
まだまだ完璧ではないですが、これからは自分の時間の使い方も、チーム全体の動きも、もっと目的に紐づけて成果につなげていけるように頑張りたいと思っています。
フルリモートで業務をするにあたって大切にしていることは?
フルリモートだからこそ、プライベートとの切り替えをしっかり意識することはとても大事にしています。
家にずっといると「なんとなく」仕事をしてしまう日も出てきてしまうので、時間の区切りや気持ちのオン・オフは、自分で意識的に作るようにしています。
その一つが、週次報告の書き方です。
本来は月曜午前が提出の締切なのですが、私はできるだけ金曜の業務終わりに書いてしまうようにしています。
頭の中を一度整理しておくことで、土日は仕事のことを持ち越さずに過ごせますし、週明けもスッキリした状態でスタートできるので、すごく気持ちがいいです。
また、リモートでは顔が見えないぶん、相手に伝わる工夫も意識しています。
「どうしてこの判断をしたのか」「なぜこのやり方を選んだのか」など、背景や目的もセットで伝えるようにしています。伝え方ひとつで、相手の理解や動きやすさが変わると実感しているので。
そしてもうひとつ、忘れないようにしているのが**「この仕事って、何のためにやってるんだっけ?」という目的意識**です。
作業に追われていると、つい“やること”に意識が向きがちですが、その先にある成果や価値をちゃんと見ておくことで、ブレずに動けると思っています。
フルリモートは自由に見える働き方ですが、その自由さは信頼されていることの裏返しでもあるので、自分なりに責任を持って働くことを大切にしています。
これからオレコンでどんなことにチャレンジしたいですか?
今やっている「アカデミー」や「HRハック」の仕事は、まだまだ改善の余地があると思っていて、“仕組みで成果を出す”ことを、もっと突き詰めていきたいと感じています。
たとえば、スタッフの評価制度や教育設計に関しても、評価のための評価ではなく、「本当に行動が変わる・成果が出る仕掛け」になっているかをもっと精度高く作っていきたいです。
それと、自分一人が成果を出すだけでなく、「他の人の力を引き出して成果を増やす」ような働き方も、もっとできるようになりたいです。
これまでは「まず自分でやってみる」ことが多かったですが、今後は業務の設計やサポートの仕方を工夫して、「誰かが成果を出しやすい状態をつくる」ことにも力を入れていきたいと思っています。
まだまだ試行錯誤の連続ですが、「こうしたらもっと良くなるかも?」っていう仮説を出して、実際にやってみて、数字や変化に落とし込む。もっと価値の出せる働き方を目指していきたいと思っています。

「他の会社ではなく、あえてオレコンで働いている理由」はどんなところにありますか?
転勤や勤務先の倒産といった出来事で、キャリアが途切れてしまった経験がある分、「どこにいても、どんな状況でも、自分の力を正当に評価してもらえる場所で働きたい」という思いは常に持っていました。
オレコンでは、評価基準が明確で、やったこと・出した成果がきちんと報酬や職位に反映されます。
余計な駆け引きや気遣いをせず、純粋に“仕事そのもの”を見てもらえるのは、本当に貴重な環境だと感じています。
また、場所や時間に縛られない自由さがある一方で、「どうすれば成果につながるか?」を自分で考える力が自然と磨かれていくのも、オレコンの大きな特徴だと思います。
大変なことももちろんありますが、自分で決めて、自分で動く。その積み重ねが納得感や成長実感につながっています。
そしてもう一つ、人との関係性の温かさと適度な距離感も、オレコンならではの良さです。
フルリモートでも、チャットやオープンタイムを通じて気軽に相談できる場があり、誰かの頑張りを自然と応援できる文化があります。オープンタイムは、スタッフそれぞれが週1回Zoomを開放して、「誰でも」「職位や関係性に関係なく」「どんな用事でも」自由に立ち寄れる時間です。
「成果を出すことに集中できる環境で、自分らしく働きたい」と思う今の自分にとって、オレコンはとてもフィットしていると感じています。
最後に、オレコンへの応募を検討している方にメッセージをお願いします!
「ちゃんと評価されたい」「どこに住んでいても、自分の力を活かして働きたい」「やりがいのある仕事を、自分のペースでやっていきたい」
そんなふうに思っている方にとって、オレコンはすごく可能性のある場所だと思います。
フルリモート・フルフレックスで自由な働き方ではありますが、その自由さを支えているのは、全員が“お客様の成果”に向き合っていること、そして行動と成果がきちんと見える仕組みです。
だからこそ、年齢や経歴に関係なく、頑張った分だけちゃんと評価されます。
私自身も、キャリアが何度も途切れそうになりながら、ようやく出会えた場所です。
「もう一度、ちゃんと働きたい」と思えたときに、この会社に出会えたのは本当にありがたかったです。
同じように悩んでいる方にとっても、オレコンが新しい選択肢のひとつになれば嬉しいです。
以上です。インタビューに答えてくださり、本当にありがとうございました!
※冒頭の職位についてはインタビュー当時のものです