こんにちは。ヤマタクです。

今回は、
「マイクロコピーを今すぐ学ぶべき理由」
について話したいと思います。

特に今すぐに売上を上げたいという気持ちが
強い人ほど、マイクロコピーは学び、
実践すべきです。

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マイクロコピーを今すぐ学ぶべき理由
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「成果の出ることからやりましょう」

私はこれを、クライアントに口酸っぱく
言い続けています。

その理由は、
僕がコピーライティング教材の

販売会社をコンサルしていた
過去に遡ります。

守秘義務があるため、
ここでお話しできることは

限られますが・・・

「コピーライティングこそ最強のスキルだ」
と主張する業界の有名人が、
全く成果を出せていない。

コピーライティング業界の
ちょっとズルい現実、
を見てきました。

先生と呼ばれる立場でありながら、

月にウン千万円売れる
ランディングページだと知らずに
「これは全然ダメですね・・・」と
添削していた時には、

なんていい加減な
世界なんだろうと思いました。

もちろん、全ての人が
そうだとは言いませんが、

日本一のライターとか、
世界一の権威とか、

「1回のライティングで
〇〇〇万円を請求します」とか・・・

実際そうなのかもしれないですが、
これは「仕事を受けない」
という意味なんですよ。

そしてこのような
コピーライターの方たちの大半は、

「コピーライティングを教えるビジネス」

で、収益を上げているのが現実です。

彼らは権威性を保つことで
ビジネスが成り立つので、

自分のコピーを
他のライターのコピーと戦わせたり、

A/Bテストの場に出てくることは
滅多にありません。

何を言いたいかと言うと、

「伝説的なコピーライターの逸話」や、
「一部の成功事例」を、あたかも
全てのことかのように捉えていると、

リアルなビジネスの世界では
遠回りする羽目になりますよ、と。

彼らは、
コピーライティングスキルの、
「華やかな一面」を
見せているのであって・・・

その大半は、

あなたに商品を売るための、
マーケティング活動であることを、
忘れないでください。

なぜなら、

実際のセールスは、コピーだけでなく、
もっと複雑な要素が絡むからです。

・顧客リストはどれだけあるのか?
・顧客とはホットな関係かどうか?
・オファーの内容はどうか?
・プロモーションのコストはどれくらいかかるのか。

これら全ての歯車が噛み合って、
初めてセールスが成功するか否か
の話になります。

なので、

プロのコピーライターでさえ、
10本のうち2〜3本ヒットが出れば
「優秀」と言われる世界で、

=============
今すぐ売上を上げるために
時間をかけて
コピーを学びのは
本当に効果的なのか?
=============

と言うのが私の個人的な意見です。
(決して「やるな」と言っている
ワケではないのですが・・・)

何が言いたいかというと、

「もっと先に、
他にやるべきことがありますよ」

と言いたいんです。

優先順位の問題ですね。

優先順位って、
間違うと怖いですよ。

とあるマーケッターさんが
何度も何度も、
商品ページのコピーを変えても

さっぱり売れなかったのに、

サイトのショッピングカートのシステムを
他の会社のものに丸っと変えたら

全体購入率が20%も上がった、
なんてこともありました。

拍子抜けしちゃいますよね。

これが、勉強しすぎることで
できてしまう「盲点」です。

もっと大きい視点で物事を捉えましょう。

でなければ、情報に振り回されて、
相手の思うツボです。

例えばこんな風に・・・・↓

───────────────────
教育ビジネスの罠にはまらないように
───────────────────

あなたは、
「スワイプファイル」をご存知ですか?

スワイプファイルとは
過去に売れた実績のある
広告のサンプル集のこと。

成功した広告の文章の流れや、
反応の高い構成をそのままパクることで、
スピーディーにライティングができる。

しかも、過去に成功した広告なので、
ゼロから書くより、
高い確率で成果を出すことができる。

これが、
スワイプファイルを使うメリットです。

コピーライティングの教材を
販売する会社は、

「スワイプファイルを使ったら
コピーが2時間で書けた、
しかも〇〇〇万円売れた」

「毎日コピーを写経をすると、
潜在意識に刷り込まれて、
良いコピーがラクに書ける」

と自社のメルマガやブログで
顧客教育しています。

これを読んでいるあなたなら、
もうお気付きかもしれませんが・・・

このような
メールを送るのは、
スワイプファイルを
販売するためです。

ひとつ、警告しておくと、

コピーライティングが
好きで学んでいる人たちは、
セールスレターを、
隅々まで読んでくれる人たちですから、

とっても「染まりやすい人たち」です。

事実、このようなツール系商材は
どんなに高くても、
必ず買ってくれる人が一定数います。

でも、問題は買ったあと。

セールスライターの卵や、
熱心にコピーを勉強している
サラリーマンは、

一度に沢山のスワイプファイルを
手に入れても、どのように使えばいいのか、
よくわかっていません。

世界一売れた広告というだけで、
ウォールストリートジャーナルの
広告をパクり、やみくもになぞって使います。

もちろんそのコピーが、
成果に直結しているかは
検証されないことがほとんどですし、

ライター起業を志望する
会社員の方は、実際にそのコピーを
世に出す機会もないですから、

「スワイプファイルを
使って書いているぞ」と言う
世界観に満足して終わります。

そしてある日、こんなメールが届きます。

「スワイプファイルを正しく
使う方法を学ぶ講座」

のセールスメールです。

・・・・

いいですか?

世の中のメッセージには、
発信者による、
誘導が含まれていることがあります。

コピーライティングの業界に
限った話ではありませんが、

彼らは「教えるビジネス」で
収益を上げているのですから、

教育ビジネスとしての
側面を汲み取れないと、

「違う切り口でリリースされた、
全く同じ商品」

を、永遠に買わされ続けることになります。

権威性のある人物を立てたり、
世界観をフックにするの
アリかもしれませんが・・・

実際にそれがビジネスでお金を生むのか、
お金を払って学ぶほど
価値があるものなのか、

は全く別の話です。

・・・

Webマーケティングの世界では
常に検証が重ねられ、当たり前とされていた
ルールが破られ続けています。

30年前ダイレクトメールに
識別番号をつけてA/Bテストをしていた時代と違って、、、

今はもっと科学的で、
緻密なウェブテストが

できるようになったからです。

「長いコピーの方が売れる」
というセオリーがある一方で、
「短いコピーの方が売れる」
事例も数多く検証されています。

購入ボタンは緑が良いと
言われていた時代もありました。

でも重要なのは
「ボタンが何色か」ではなく、

「背景色とのコントラスト」や
「信頼性の高いデザイン」であることが、
明らかにされています。

このようなことは、
広告をリリースをして

テストするまでわかりません。

僕のクライアントの中には、
30年前の海外の教材を翻訳した、
古い商材を買い続けて、
ひどい借金をしたり、

おどろおどろしいコピーを見せてきて、
「全然売れないんです・・・」と
頼ってきた方もいます。

このようなリアルを自分の目で見て、
体験してきたこともあって・・・

人に、何かアドバイスするときには、
「いますぐに成果が出ること」を
やってもらっています。

今日、明日の売り上げに苦しんでいる人に、
すぐに結果が出るかどうかも
わからないスキルを教えるのは、
適切ではないと思うからです。

第一、時間の余裕だってないと思います。

スキルがなくても、
コストをかけなくても、
誰にでも、今すぐできる方法。

「今すぐ売上を上げたい人が
実践したその日のうちにでも、
売り上げを伸ばせる部分はないか?」

その答えが、
マイクロコピーというワケです。

セールスライティングをやってはいけない
と言っているのではありません。

セールスライティングは
セールスをする上で非常に重要です。

ただすぐに売上に影響する所から
改善したほうが、あなたにとっても、
クライアントにとっても嬉しいですよね。

セールスライティングの場合は、
時間をかけて書き直して出してみても、
成約率が上がるかもしれないし、
下がるかもしれない。

もちろん、テストはどんどん
していった方がよいと思いますが、

その前にすぐに簡単に
売上に影響するところから

試したほうが、成果がでます。

ぜひ、
成果の出ることから
やっていきましょう。

次回は、
「マイクロコピーで成果を出すため
にあなたがやるべきこと」

についてお伝えしますね。

一緒にマイクロコピーを学びましょう。

 

 

追伸:

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ー山本琢磨(ヤマタク)

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