働きたいママたちへ~在宅ワークという働き方~

働きたいママたちへ~在宅ワークという働き方~

(この記事は5分で読むことができます)

今、このブログを読んでいるあなたは「働きたいけど働けない」と悩むひとりではないでしょうか。

ママ向け相談アプリママリ(コネヒト株式会社)が、働いていない5,022名のママに

「今後、働きたいという気持ちはありますか?」

とアンケートを取ったところ、「働きたい思う人」が全体の89.3をしめている結果となりました。

参考元:ママリ

9割のママたちが働く意欲を示している中、以下のような理由により働くことを諦めているママも多いと予想します。

  • 保育園の空きがなく待機児童
  • 就活をしても子供が小さいという理由で面接すらしてもらえない
  • 転勤族でいざというときに頼れる人が近くにいない
  • 子供を鍵っこにしたくない

 

また、コロナ禍に突入したことで、働く環境はさらに限られたものになっていることでしょう。

そうした中、「家事の合間に」「子供の昼寝の間に」といったスキマ時間を活用する「在宅ワーク」が、近年ママたちの間だけでなく、副業としても人気が高まっています。

この記事では、家事と子育ての日常に +働くを添えることができる在宅ワークの紹介や、選ぶときの注意点。そして、実際に在宅ワーカーとして働いているオレコンスタッフが感じたメリット・デメリットをご紹介します。

最後まで読んでいただき、あなたの悩みを少しでも軽減することができたら幸いです。

“+働く”を叶える「在宅ワーク」とは

在宅ワーク(ざいたくワーク)、あるいは在宅勤務(ざいたくきんむ)とは、自宅を拠点として仕事をすること。テレワークの一種。引用元:wikipedia在宅ワーク

スキマ時間を活用できる在宅ワークは、仕事の種類だけでなく、給与体系や働き方などでも多くのカテゴリーに分かれています。

ライティングやトレーダー、イラストレーター、YouTuber、データ入力といったスマホで簡単にできる仕事から、パソコンが必要な仕事、そしてスキルや経験が活かせる仕事まで職種は多岐にわたります。

給与体系は以下のように分けられることが多いです。

  • 時給制(例:〇円/1時間)
  • 成果報酬制(例:アポ取り1件〇円)
  • 文字単価制(例:〇円/1文字)

また、働き方については正社員、パート、業務委託(※)などさまざまです。

(※)業務委託とは・・・雇用関係のない企業から仕事を委託され、特定の業務にあたることで報酬が支払われる働き方。オレコンではスタッフ全員が業務委託契約を結んでいます。

在宅ワークの種類

在宅ワークの概要が分かったところで、次に在宅ワークの職種をいくつかご紹介したいと思います。

手作業の仕事

  • シール貼り
  • ハンドメイド
  • 袋詰め
  • テスト採点
  • 部品作り etc….

 

参考:内職にはどんな種類があるの?探し方は?おすすめのお仕事13選

スマホを使った仕事

  • アンケートモニター
  • モニター
  • 口コミなどのライティング
  • ポイ活(ポイント活動)
  • フリマ系アプリ   etc…

パソコンを使った仕事

  • プログラマー
  • 動画編集
  • 在宅コールセンター
  • 文字起こし・テープ起こし
  • 一般事務   etc…

スタッフの57.6%が未経験者のオレコンでは

パソコンを使って完全オンラインで成り立つオレコンの求人も、以下のようにさまざまな職種があり、スタッフの57.6%が未経験からスタートしています。

オレコンの求人募集
  • 採用
  • 広報・PR
  • カスタマーサクセス
  • 経理
  • 法務
  • セミナースタッフ(オンライン)
  • WEBライター
  • WEBデザイナー

オレコンでの働き方は、雇用ではなく業務委託のため、決められた業務さえ遂行すれば、働く時間や場所などはスタッフ自身で自由に決められるので、プライベートを優先できる会社です。

在宅ワークは怪しい?選ぶときの注意点!

なかには悪質な詐欺も

そんな広がりを見せる在宅ワークですが、「在宅ワーク」と検索して、検索結果に「怪しい」と出たことはありませんか?

現実に在宅ワークの多くは、直接顔を合わせることなくインターネット上で完結する仕事も多いため、安全性に関してはグレーな部分が多いのも事実です。

求人の中には、内職詐欺(在宅ワーク詐欺)のように応募者からお金を騙し取るような悪質な詐欺や

「からだや環境に良い洗剤があるので買いませんか?」

「儲かるビジネスがあります!」

などといわれ購入や販売契約をして会員になり、買い手(会員)が増えるごとにマージンが入る「マルチ商法」と呼ばれるものもあるため、選ぶときは注意が必要です。

消費者庁は「在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社」として、某業者を公表しています。くわしくは消費者庁サイトをご覧ください。

在宅ワークを選ぶときの注意点

安全な在宅ワークを調べる方法として、以下を参考にされてみてください。

  1. 信用できる求人か徹底的に調べる
  2. 会社の公式ホームページを閲覧する
  3. 住所や電話番号などを調べて、Googleマップストリートビューでその存在の有無を確認
  4. 電話番号の場合は、インターネットで直接その番号を検索してみる

参考元:mamaworks

安全性・信頼性を確保するためには、最低でもこの4つを確認する必要があります。

ちなみに子育てママ在籍率58.3%のオレコンでは、世界中にいるスタッフ全員が課題テストやweb面接を得て採用され、会社を通じた業務を遂行するため、詐欺的な仕事にあたるようなことはまずありません。

在宅ワークのメリット・デメリット

在宅ワークの種類と選ぶときの注意点がわかったところで、実際に在宅ワークをしているオレコンスタッフが更新しているAmebaブログ主婦の在宅ワーク~子育てと仕事を両立する新しい働き方~から抜粋して「メリット」と「デメリット」をご紹介します。

メリット

  • 保育園からの呼び出しに即時に対応できる
  • 子どもが休んでも仕事ができる
  • 休みの調節が自由にできる
  • 自分で決めた時間で仕事ができる
  • 通勤時間の削減により、渋滞のストレスから解放された

    デメリット

    • 孤独になりやすい
    • 時間管理が難しい
    • 家で仕事をしているため、仕事とのメリハリがつかない
    • 家族の理解が必要

    まとめ

    今回は在宅ワークの種類や選ぶときの注意点、そして在宅ワーカーとして働いているオレコンスタッフの意見などをまとめました。在宅ワークにはデメリットもありますが、自宅で仕事ができ、子どもの成長を見守ることができる環境はとても魅力的でおすすめです。


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