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オイッス、

ヤマタクです。

 

「どうしたんですか?ヤマタクさん。

朝からテンション低いっすね。」

 

と、気づいてくれたチミ。

ありがとう。

 

実は、最近、

悲しいお知らせが

あったのだよ、、、。

 

アリさんが、、、

亡くなった。

 

「アリさん?阿里山?

あ!あの赤井 英和で

おなじみの引っ越し業者の!」

 

と思ったチミ。

 

違う!

そんなブラック臭のする会社の話はしていないのだ。

 

(アリさん引越社)シュレッダー係に罵声「こらァ、オンドレェ!!」

https://www.youtube.com/watch?v=inzyDlAfkGc

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チミ、

アリさんと言えば、

 

モハメド・アリじゃろう。

元プロボクシング世界ヘビー級王者の。

 

日本人では唯一、

あのアントニオ猪木が戦ったことが

あるので有名だ。

 

猪木氏も

「あの戦いから40年。非常に辛い」

と追悼コメントをしている。

 

アリさんは、ボクシングを引退後も

こうして、母国でもない日本で

話題に昇る。

 

それは、なぜか?

 

モハメド・アリという人物の

圧倒的なブランドが

あるからだ。

 

ワシが死んでも、

ニュースにはならないかもしれない。

 

猪木氏のコメントもあるか疑わしい。

 

こんなにも

プロレスが好き!

にも関わらず、だ。

 

「いやいや、だって、

猪木氏はヤマタクさんが亡くなっても

辛くないからじゃないっすか?」

 

チミ、そんなズバリな

追い打ちをかけんでも

いいではないか。

 

しかし、そうなのだ。

 

チミの言うとおり、

ワシは猪木氏に

 

いなくなったら辛いと

思ってもらえていない

かもしれない。

 

それは、

 

ワシは猪木氏のファンであるが

猪木氏がワシのファンではない

 

からなのだ。

 

アリ氏にも猪木氏にも

共通するのは、

 

ファンが多くいること。

 

これは、各人の

圧倒的なブランド力に

よるものだ。

 

モハメド・アリさん

= 偉大な元プロボクサー

 

 

引っ越しのアリさん

=ブラックと疑わしい企業

 

どちらがファンが多いか。

 

これは、

ウェブサイトでも

同じことが言える。

 

ファンが多いサイト

そうでないサイト

 

その違いは何か?

 

もちろん

その違いが売り上げに

大きく影響する。

 

いなくなると辛い、

と思われる。

思い出してもらえる人物

 

 

いなくなっても

問題ない。

気にかけてもらえない人物

 

チミは顧客にとってどちらだろう?

 

-ヤマタク

 

PS:

 

明日のメルマガでは、

顧客ブランディング

というテーマでお届けします。

 

 

 

 

 

ヤマタクと

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