僕達はオフィスを捨てた、縛られた働き方を捨て生き方もアップデートするために

考え方
世界には自由な働き方の技術があるのに、多くの企業はまだ昔ながらの働き方に縛られている。
会議で幅を効かせる声だけ大きな仕事しないオジサン。「なる早」だらけの仕事で残業続き、同じ机と椅子に固定され、働き方まで監視される…
世界は狭く、市場は広い、僕たちは自分の働き方を変えれる
だから僕たちは最高のチームを作るためオフィスを捨て、世界レベルの人たちと仕事をすることに決めた。

世界中と一瞬でコミュニケーションできる時代に、なぜオフィスが必要なんだろう?

「一箇所のほうがコミュニケーションが取れる」から?
 馬で手紙を送る時代から、ネット1つで時間差無く送れる時代になった、なのに隣の席にすらチャット、同じオフィスなのにヘッドフォンきき音を遮断する。
お客様に必ず面と向かってサービス提供しているだろうか?
WEBを使ってマーケティングしているのに、同じ空間じゃなきゃいけないとしたら、きっとその会社のサイトはお客様とコミュニケーションの取れないサイトだろう
LINEを使ってコミュニケーション取れない人が出会っただけでコミュニケーションがいきなり取れるのだろうか?
昔ながらの働き方に縛られてるのはなぜか?
僕らの考え方こそアップデートが必要なのだ。

世界中にいる優秀なヒトと働きたいって思わない?

「働きたいなら、近くに引っ越してくるべきだ」って本気で思ってる?
世界中のヒトにサービスを使ってもらいたいと思わない?
日本全国に販売したいと思ってるにもかかわらず、なぜ一緒にはたらく人は近所限定なんだろう?
優秀な弁護士や税理士は外にいて発注しているのに、どうして優秀なスタッフは一箇所に集まる必要があるんだ?
サービスを利用したいお客様が全国にいるように、優秀なヒトも日本全国にいる、それどころか世界中にいる
それを場所のせいで・時間のせいでなんて、関係ない。
優秀なヒトと働くためには、むしろ会社の方からそのヒトの近くに行かなきゃダメなんだ。

ヒラメキを生み出すのに顔を突き合わせなきゃいけないんだろうか?

「オフィスがない = 重要な会議ができない」って思ってる?
仲間と顔をつきあわせ無いと仕事できない、ヒラメキは会議室で生まれる?
顔をつき合わせ集まった場で思いついたアイディアが重なって昇華する「魔法」は確かにある。
世界規模の会社は重要な会議を集まってやってるだろうか?
一方、すでにあることをより早くより多くのヒトに価値を届ける事も仕事だ。どちらが割合が多いだろうか?
□音声がつながっていてカメラで顔が見れて
□お互いのPC画面がすぐに共有できて
□1つのホワイトボードを全員同時に使える
コレ以上にミーティングで必要なことってなに?
逆に顔を突き合わせて集まる会議に必要なもの
待ち時間も含めた会議室のスケジュール調整・全員が入る会議室・座り心地の良い椅子・全員が見えるホワイトボード・大きく画面を映し出すどでかいスクリーン・全員分のお茶とかコーヒーとか、好みに合わせた飲み物・休憩時間の売店や近くで食事するレストラン・飲み会や懇親会の会場・パワーポイント・パワーポイントが見えないヒト用の印刷物・一日のスケジュール・参加者名簿・全員の移動時間を含めたスケジュール調整・一緒に来るスタッフの分も、、、
そんな会議で得られるものは、精々こんなもんじゃないだろうか?
・発表しないひと・寝てるヒト・スマホいじってるヒト・PCで自分の作業を進めてるヒト・いかに自分が苦労してるかを聞かされる面々・序列を気にしたやたら長い議事録、、、
こんなモノのために多くの人や時間を犠牲にする意味はあるだろうか?
ヒラメキで結果を出すのためにはむしろ会議は少ないほうがいい
なぜなら、ブレインストーミングばかりで結果が出るだろうか?
結果につながることは結局、試行錯誤しかないってみんな知ってるはずだ

カフェみたいなオフィスが生産性をあげるって本当?

「フリーアドレスで開放的な空間、ビールもコーヒーも飲み放題」色んな人と交流できて人脈も広がる。そんなオフィスを設計するのも良いですね。
Googleやシリコンバレー企業の多くがそんなオフィスを自慢して、優秀な人を集めているのも事実です、日本の企業もこぞってそんなオフィスを作ってます。
カフェみたいなオフィス机、動物のホログラフィが出迎えてくれるエントランス、、、
私が過去いた不動産業界ではこんな格言があります
「不動産屋のオフィス潰れるときには宇宙船」
宇宙船の為に利益を削りたいだろうか?家具屋と不動産屋が儲かるだけだ。
そんな豪華なオフィスのために働きたいのだろうか?ただの自慢で作られたモノのために給料が削られても良いなんて人はいない
逆に、オフィスを捨てる事で・自由とお金を同時に得られる
□通勤ラッシュや移動時間の無駄
□机に縛られずスキー場でも温泉でも好きな場所で
□見張りも邪魔も好きでもない音楽もない
□嫌な人間もゴシップも強制飲み会もない
□自分のタイミングで好きなだけ働ける
□効率の良い自分の空間を好きに作れる
リモートにするだけでオフィスや設備費が年間1人あたり100万円以上の節約になる。
その節約は会社の利益になり、そのままあなたの収益につながっている。
お金が吸い取られる宇宙船に乗るより、
好きな場所で好きなヒトと自由に仕事するほうがいい
ホントの創造性はすぐ飽きるような奇抜なものに囲まれるのではなく、身近なほんの小さな改善から始まるんだ

職場だから集中して仕事ができるって本当?

「家だと誘惑が多すぎて、、、仕事モードの切り替えが難しい」って?
逆に考えてみよう、
オフィスは誘惑が少ないだろうか?集中できるだろうか?
「ねえ」って話しかけてきてバカ話で仕事を遮る同僚
「ちょっといい?」って何時間も巻き込まれるミーティング
「なる早で」って仕事を押し付けてくる上司
周りを見渡せば、
煙草休憩を何度もして帰ってこない人、仕事中にYahoo!ニュースを見てる人、世間話に花を咲かせる人、おやつを食べながら仕事する人、
誘惑が多く負けそうなら、まず何よりもおもしろい仕事をしよう。
集中力が途切れるのは仕事をやらされてるからだ。仕事の内容を見直そう、そこにはきっと問題が見つかる。
誘惑は「楽しめてない」シグナルだ
□プロジェクトに意味を感じられない
□タスクが明確でない
□単純作業ばかり、ルーチン作業ばかりで改善する気にもなれない
そう感じたら「何かがおかしい」と声をあげよう。きっと仲間たちも同じ事を感じているはずだ。
やりたい事をしよう、僕たちはいつだって自分の行動を選べる

外部にデータを持ち出すのは危険って本当?

「一箇所にしたほうが安全です」会社でないとセキュリティが保てない?
スタッフが不正を働くかもしれない?
外部にデータを持ち出すのは危険?
あなたは、自分のお金をオンラインバンキングで動かしてるのに?
もちろんノーガード戦法を勧めるつもりはない、解決方法はちゃんとある。
□ハードディスクは暗号化する
□自動ログインを使わない、スリープ復帰にも
□スマホやタブレットにはパスワードをかける
□パスワードは長くし3ヶ月ごとに変えよう
□GoogleAppsは二段階認証する
FBIやCIAもAmazonにサーバを置くのに、本当に会社でなきゃダメ?
「いやいやスタッフが信用できないから」だって?そんなヒトに一体なんの仕事が任せられるの?
なぜ信用できないヒトを雇ったの?
雇う基準を見直そう

大企業はどこも大きなオフィスを持ってるじゃないか!?

「大企業はそんなことやってない」って?
信用が違うんだ!?って?
Googleははじめから翁企業だっただろうか?Appleは?マイクロソフトは?
今や大企業もこぞってオフィスを捨てリモートワークを推進している
IBMもアクセンチュアもeBayも取り入れてる。
あなたの知る大企業はもしかしたら古いのかもしれない。
これってチャンスだろうか?リスクだろうか?
もし大きなビルを持っているだけで売れるなら東芝は潰れたりしないし
シャープもホンファイに買われたりしない

オフィスを捨てるのに、コストはいらない、時間もいらない、システムもインフラもそろってる。

なのに、僕らの仕事だけは昔ながらの働き方に縛られてる。

必要なことはたった1つ、

僕らの生き方をアップデートするだけだ

ヤマタクと

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