ありがとう。創業7周年

考え方マネジメント時間術

 

どうも、ヤマタクです。

4月18日で、オレコンは創業7周年を迎えました。

 

あなたの様なお客さま、一人ひとりに支えられてここまで成長して来ることができました。

改めて、ありがとうございます!

 

この7年間でオレコンの組織も大きく拡大しました。

ほぼ社長だけでまわしていた会社から、30人近いスタッフを迎えて、組織として事業を運できるように変化してきました。

 

会社の売上・利益を拡大していく中では、社長一人で頑張っているだけでは、どうしても壁にぶち当たってしまいます。

つまり、スタッフを採用したり、外注を利用しなければビジネスは拡大できませんでした。

 

そういった中で、どうしても出てくるのがマネジメントの問題デス。

社長が、やらない方が良い仕事をいかに効率よく、周りの人材こなしてもらえるかということが大切になって来ます。

 

そのためには、ただ仕事をスタッフに投げるだけでなく、スタッフのことを知っていなければいけません。

具体的には、
そのスタッフが、やりたいことや、目標を知っていることが大切です。

 

これは、優秀なスタッフであればあるほど大切なことであったりします。

成長意欲の強いスタッフは、自分の目標と目の前の仕事がリンクしていることで、より前向きに仕事に取り組んでくれますし、

社長が気がついていないような、点についてもどんどん改善をして行ってくれます。

 

ちなみにGoogleでは、成果を出すチームに共通する特徴は

「心理的安全性」

だといっています。

 

「心理的安全性」とは何かというと、質問をしたり、アイデアを出しても、恥をかかされたり、怒られたりしない、という信頼の元に繋がっているチームのことです。

 

つまり、組織の形態うんうんよりも、

精神的な安心感の方が成果につながっていたということです。

 

オレコンでは、リモートワークだからこそこの点を大事にしていて、スタッフがお互いのことを深く知るための仕組みを取り入れています。

そうすることで、スタッフが生き生きと働いてくれて自然と成長する仕組みをつくることができました。

 

チミも、成長する会社を作りたいならば今一度スタッフの事を知るための仕組みや時間を作ることをおすすめしマッス。

 

-ヤマタク

ヤマタクと

前の投稿
時間に余裕が生まれる社長術
次の投稿
テレワーク時代のハイパフォーマンスな働き方

関連記事

メニュー