見落としていませんか?「カゴ落ち」の損失

マーケティング集客コピーライティング

どうも、ヤマタクです。

チミのサイトでは、
カゴ落ち対策は進んでいるだろうか?

ご存知の通り、カゴ落ちとは・・・

お客さんが商品を選択し、
ショッピングカートに入れたにもかかわらず、
途中で買い物をやめて去ってしまうこと。

ちなみに、米国のリサーチ会社、
Baymard Instituteによると
通販サイトの『カゴ落ち率』(カート破棄率)は
平均69.57%だそうです。

つまり10人の顧客うち、
7人がカートを放棄して去っている

ということになります。

ちょっと、考えてみてください。

チミのサイトのカートに
100万円分の商品が入っているのに、
そのうち70万円が購入されてないって考えたら、

これがいかにデカい機会損失の問題か
お分かりいただけるかと思います。

「新規客を集めてる場合じゃない・・・」
ってのはわかるハズです。

だってどんなにお客さんを集めても、
カートのチェックアウトで脱落していくんだから。

そこで、そんな時にこそ
あなたに活用してほしいのが、

「マイクロコピー」です。

「マイクロコピー」でユーザーを
サポートすることで、
かご落ちを大幅に減らすことができマッス!

Baymard Instituteのリサーチ結果では、
決済エリアのフローを改善すれば、
平均的なECサイトのコンバージョン率は
【35.26%】向上するというデータまであるくらいなのである。

たとえば、
クレジットカードの入力の際に求められる
「セキュリティコード」

これも、
全ての人がすんなりと見つけられる訳では無い。

「セキュリティコードって何?」って
ユーザーも中にはいるので、



カードの裏面にある数字の最後の3桁です

といった説明書きは必須だよね。

他にも、サイト離脱率を高めないためには、
マイクロコピーが活躍する場面は沢山ある。

あなたのネットショップの
平均購入率を【35.26%】あげられるなら、
やる理由しかないと思いませんか?

このデータを知った上で
あなたがまだ何も改善しようとしないなら、
お金を捨て続けているのと同じことです。

ネットショップに携わっているなら
必ず1度はマイクロコピーの設計を見直して、
知らずに取りこぼしている売り上げを
今すぐに回収してくださいね。

ーヤマタク

ヤマタクと

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