売れるデザインの攻略法

マーケティングトラストフォーマット成約率UP

どうも、ヤマタクです。
 
 
昨日は、
 
人の信頼性を高める「見た目の心理技術」を使うことで、
Webサイトからの売上をいとも簡単に上げることができるという話をしました。
 
 
 
例えば、こちらのサイトでは
価格保証のロゴをブランドロゴに変更することで成約率がアップしました。

お客さんは、価格よりも
ブランドの正規の商品であるという信頼性の方に、より重きを置いていたということになります。
 
 
 
この信頼性というのは、商品やお客さんによって変わってきます。
 
 

オレコンでは、お客さんの頭の中を分析するためのテクニックとして 

「真のペルソナ」リサーチ方

というものを教えています。
 
 
 
このリサーチ法を使って、「真のペルソナ」を見つけることで
売れるデザインの方向性は大きく変わります。
 
 
 
たとえば、こちらの何の問題も無さそうな
占いサイトのバナー
 

 
 

 

沖縄っぽくておしゃれでいいじゃないか
と思いがちだ。
 
けれどもこれは「真のペルソナ」が分かっていなかった状態で作った、デザインの失敗例なのである。
 
事実、反応もイマイチだった。
 
 
そこで改めて調べてみると、この“奇跡鑑定”を求めているお客さんは占い初心者といった方ではなく、
 
そこらの占いでは満足できなくなった、40代で女性であった。
 

また、彼女たちは、女性セブンをよく読む層でもあったのである。


 
 
 

そこで「真のペルソナ」に合わせてデザインを変えると・・・

 

 

 

 

 

(数値は契約上、公開できないのだが・・・)
 
バナーのクリック率は向上し、広告の費用対効果も大きく改善しました。
 
 
 
そう「真のペルソナ」を見つけ人の信頼性を高める「見た目の心理技術」の原則を使うことが
売れるデザインを読み解く秘訣だったのである。
 
 

このができるようになると、Webのデザインや、言葉、見せ方、バナーの制作も作りやすくなり
簡単に結果が出やすくなってくる。
 
 
売れるWebサイトを作るにはデザインのセンスは、不要だったのである。
 
 
まだほとんど知られていない、信頼性をデザインする心理技術

『トラストフォーマット(=信頼の形)
 
これを知ると、あなたのビジネスの、成約率を上げるのが本当に楽になりますよ。
 
 
  
ーヤマタク

ヤマタクと

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