『価格競争』からの脱出!

セミナーマーケティング
価格競争

 

どうも、ヤマタクです。

前回まではビジネスの差別化、ポジショニングについて解説してきました。
 
よく耳にする言葉だけどさ、

「自社の強みを見つけろ」とか
「自社の勝てる場所を探せ!」とか

言われてもなんとな~く、イメージってしにくいよね。
 

だから、まずは市場のデータ収集が大事という話をした。
そうすることで、他との違いや、有利なポジションを見つけることにつながっていく。
 
自社の業界のこと、知った気になったきになってない?なめたらあかんのだ!
もし、他に負けないポジショニングを築いたとしても大体やってくるのは何だと思う?
 
同業他社や、大手なんかが参入してきてエビデンスで負けていたり、マーケティングに使える予算なんて限られているし、負けてしまうことが起きてしまう。
 
そうなると・・・
 
次に起こるのは・・・
 
価格競争・・・だ
 

価格競争が生まれるとどうなるか?

1 確実にその市場でトップに立てない。

2 先行者利益をとったりできない。

3 安売りによりトップブランドを築き上げることができない。

だから「市場の弱者」である後発中小企業の僕たちは、大手とは直接対決を避けなければならない。

すでに強力なポジションを確立したライバルに正面攻撃を挑んでも、「消費者のアタマの中」をめぐる戦争には勝てないからだ。

汗だくになって、ヨレヨレになっても、

代理店をとって専門店化してTOPをとったりニッチ市場を1つ掘り当てるまでは、、、月商数千万〜ウン億円まで突き抜けるのが難しい。

でもね

逆に言えば僕ら中小企業でも1つでもヒット商品の開発に成功したら、次のビジネスステージに進めるってこと。

単に商品を在庫補充するだけで、営業利益で毎月数百万円が生まれる。夢のようなステージだ。

もちろん数億円で、事業売却をする選択肢だってある。


 
じゃあ後発組の中小企業が良いポジショニング戦略をとるには?
 
答えは簡単。
 
競合と奪い合っている大多数の顧客を切り捨てること。
 
その代わり、もっとニッチな深い悩みや、尖ったニーズをを持った顧客を見つけ出すのだ。例えば、左利きの人を対象にした雑貨店とかとか。
 
顧客からは
 
「これは自分のために作られた商品だ!」
 
と思われる。

彼らは、悩みや欲求が深い分、少々金額が高くたって、支払う準備がある人たちだ。そうなればこっちのモン。
 
顧客からは、
 
「この店は専門店だからきっとこの分野のエキスパートなんだろう」
 
なんて思ってくれるわけだし、そういう専門性、独自性は強く生き残る。
 
たとえ大手企業が進出してきたとしても・・・だ。是非自分だけのポジションを探し出して、作ってほしいのだ。ここのポジションが獲れると顧客の心に刺さる売り方までもがわかってしまうぞ。
 

ーヤマタク
 

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お楽しみに。

ヤマタクと

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