コロナでも伸びた社長

考え方マーケティングマネジメント

どうも、ヤマタクです。

2021年がスタートして、およそ2週間が経ちました。

緊急事態宣言の発令など、波乱万丈な幕開けではあるけれど、

2021年のスタートダッシュは上手くいっているだろうか?

 

昨年も、年間を通してコロナの影響が大きかったから

巣ごもり需要を取り込んで業績が絶好調の経営者

対応が追い付かずに、厳しい戦いを強いられた社長の差が大きく開いた1年でもありました。

残念ながら、社会一般的には、売上が伸び悩んだ会社の方が多かったようです。

 

とはいえ、売上が伸び悩んだ会社の経営者が何もしていなかった・・・という訳では無いはず。

では、なぜ多くの起業家、経営者は伸び悩んでしまっているのか?

それは、新しい施策をしたり、現状を大きく改善するための「時間」「お金」が無いということが大きい。

もしチミも、心当たりがあるとしても、落ち込む必要はない。

なぜなら、多くの起業家、経営者が陥っている状況は、まるで同じであるからである。

 

ちなみに、国のある調査では、個人事業主の約60%が年収300万円以下だと出ている。

サラリーマン以下の年収であるにもかかわらず

毎日12時間労働とか、サラリーマン以上に働き

会社員であればやる必要のない雑務も全てやって、

さらには、キャッシュ不足や資金繰りに悩まされ、

スタッフや外注など、人の問題にも悩まされ・・・・

目も当てられないような状況の中で頑張り続けている起業家、経営者が非常に多いのである。

 

ただ、その一方で、

今回のコロナの中でもいち早くビジネスを改善して最高売り上げを更新したり、

起業してほんの数年にもかかわらず、年商1億↑、年商5億↑と目を見張るようなスピードで会社を成長させ

年収ベースでも1億円をこえるような経営者も、ごくわずかではあるがいる。

 

なぜ、そんな違いが生まれてしまうのだろうか?

チミはどう思う?

次回に続くよ~

ーヤマタク

ヤマタクと

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