生産性を阻害する危険なヤツに注意!

セミナー考え方マーケティングマネジメント

どうも、ヤマタクです。

 

先日、ネットで情報収集していたら、
こんなことが書かれてあった。

 

現代人が1日に取得する情報量って、
江戸時代の人の1年分、
平安時代の人の一生分、

なんだって!

 

うっそ~!って思ってしまうけど、
今の世の中、
インターネットやモバイル機器の発達・進化で、
みんな、とんでもない情報の波の中にいる。

 

僕が学生の頃は、
課題を出されると図書館に行って本を探して、
本のページをめくって、
それでも期待する答えが見つからなくて、、、
ってことが当たり前だった。

1日で課題を仕上げるなんて、
まず無理だったのだ。

 

でも今は、
ちょっとわからないことがあっても、
パパっとググってみたら、
あっという間に教えてもらえる。
Google先生、すごい!

でもね、その情報の波をうまく扱えずに、
押しつぶされかけている人って、
思ったよりたくさんいる。

 

問題なのは、みんながそれを自覚していないこと。

 

このご時世、仕事があるのはありがたいけど、
やってもやっても仕事が片付かない、、、

連日の徹夜は当たり前なのに、
売上は伸び悩んでいる、、、

もし、チミがそんなふうに悩んでいるなら、
一度、振り返ってみてほしい。

仕事中にメールの通知がパソコンやスマホに届いて、
ついチェックしていないだろうか?

ネットで検索しているときに、
気が付いたら「おすすめの記事」を
いくつか読んじゃってないだろうか?

たくさん情報を集めて、
とりあえずパソコンやスマホに保存したはいいけど、
いざ探す段になって「あれ?どこ入れたっけ??」
って、時間かけて探したりしてないだろうか?

色んな情報があり過ぎて、
「どれを信用すればいいの?
こっちとあっちで正反対なこと言ってるし!」
なんてフラフラしてないだろうか?

、、、そんなことをしている場合じゃないよ!

平安時代の人が一生かかって集める量の情報を、
現代人が1日で集められるからといって、

1日に使える時間は
平安時代も現代も変わらず【24時間】なのだ。

 

チミがさっき言ったようなことを日々しているのなら、
それは知らないうちに、
時間泥棒に時間を差し出しているようなもの。

それじゃあ、時間はいくらあっても足りないし、
すべきことに時間を使えていないんだから、
売上だって上がらない。

余裕がないから、
家族との時間や趣味の時間も持てない。

、、、そんなんでいいの?

情報の波に飲まれて押しつぶされる前に、
まずは情報を断捨離して、
超生産的な時間の使い方をしていこう。

ーヤマタク

PS
時間泥棒されない裏ワザをひとつ教えてあげる。
ひとつのタスクをこなしている間は、
パソコンやスマホの通知をオフっておくこと。

メールやチャットの確認は、タスクを完了してから、
または時間を決めて行うようにしよう。

それだけで、チミの生産性はアップするよ。

え?
お客様の問い合わせには、即刻返答しなければならない?

なら、それはチミじゃなくて、
誰かほかの人にやってもらおう。

それが、超生産的な社長の姿なのである!

ヤマタクと

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