成功事例の正しいパクり方

考え方マネジメントツール

 

どうも、ヤマタクです。

 

2日間に渡って、

「仕事を効率化する方法やその視点」について

話してきました。

 

今日は1番、重要なことを話していこうと思いマス。

 

それは「チミの頭で考えてはいけない」ってこと。

 

つまり、パクれってこと。

「成功事例をパクれ!」

チミも1度はこの言葉を耳にしたことがあるはず。

 

過去の成功事例をリサーチして、

それをパクれば同じように

成功する可能性は大いにある。

 

もちろん、

僕もこの方法で大きな成功をつかんできた。

 

でも、注意してほしいのは、

「パクる」という言葉を、

そのまま受け止めると痛い目を

見ることになりマス。

 

例えば、クラブハウスから

自分のビジネスに誘導して

うまくいった成功事例があるとしよう。

 

その成功事例をパクるとなると、

同じような手法で自分のビジネスに誘導する、

ということになる。

 

でも、同じ方法を多くの人がパクったら、

次第に効果は薄くなり、

しまいには完全になくなってしまう。

 

ただパクるとなると、

それは劣化コピーに過ぎないし、

「またこんな感じで何か売りつけられるのか」

と、ユーザーに悪い先入観を持たれてしまうからだ。

 

成功事例をパクるってのを

否定するつもりはないんだけど、

共倒れするリスクもあるってことなんデス。

 

でも、成功事例をパクるってのは、

何も戦術や戦略だけじゃない。

 

「思考」をパクるやり方もある。

 

むしろ、パクるならば、この「思考」の部分が

かなり重要なポイントになってきマス。

 

それはどういうことか?

さっき話したクラブハウスの例で言うと、

 

「いろんな媒体がある中で、

どうしてクラブハウスにしたのか?」

 

という思考のプロセスをパクった方が

生産的だと言える。

 

何故ならば、たとえクラブハウスという媒体が

上手くいかなくなったとしても、

第二、第三のクラブハウスを見つけることができる

嗅覚を身につけられるからである。

 

そうなってしまえば、理論上とはいえ、

永久的にライバルの一歩先を行くことが

できるようになるのデス。

 

そして、これは仕事も同じ。

 

例えば、生産性を上げるために、

ツールを利用するという方法がある。

 

zoomなどのビデオ会議ツールを使えば、

わざわざ同じ場所に集まることなく、

会議をすることができるようになる。

 

また、会議が終わった後も

すぐに次の仕事に移ることだってできマス。

 

ここで、

「ビデオ会議ツールを導入するのがもっとも生産的」

という思考のプロセスをパクったとしよう。

 

周囲からの情報を待たずして、

自らより効率化できるツールを

探し出すことができるようになる。

 

そして、探し出したツールを

最大限に自分のビジネスに活かせることが

できるようにもなる。

 

だから、成功事例をパクるということは、

戦術や戦略じゃなくて、思考をパクる、

これが何より重要なんだよね。

 

チミがもし、ここまでの僕の話を聞いて、

「思考のプロセスをパクる方法を知りたい!」と

思っているのならば、明日のメールも見てほしい。

 

きっと、チミがほしい情報をお届けするから。

 

ーヤマタク

ヤマタクと

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