在宅ワークで働くスタッフの採用基準は?

人事評価制度セミナーマーケティングマネジメント

どうも、ヤマタクです。

 

オレコンでは2021年11月現在、
日本在住のスタッフだけでなく
世界10カ国にスタッフを抱えている。

 

世界中、、、

 

例えば、アメリカ、カナダ、メキシコ、
ヨーロッパにももちろんいるし、
アジアにもいる。

 

オレコンは2013年の設立当初から
完全なるフルリモート。100%在宅ワーク。

 

そう。コロナになる
ずっとずっと前からなんデス。

 

どう頑張っても
僕の目は届きようがない場所にいるスタッフを
大勢抱え

 

試行錯誤を繰り返しながら

 

何度も何度も
100%在宅ワークのスタッフと一緒に
改善してそれを体系化してきました。

 

 

おかげさまで
僕の目の届かないところにいる
優秀なスタッフたちと
超生産性の高い仕事ができているけれど、

 

全員僕が採用したわけではない。

 

先日は日本在住のスタッフが
フランス在住の応募者の面接をしていたし。

 

そう。オレコンでは、
スタッフがスタッフを採用し
スタッフがスタッフを育成する仕組みを
整えているのです。

 

まさかチミの会社では、
社長自ら面接を、、、なんてこと
してないよね?

 

ここで注意してもらいたいことは
まず2つ。

 

1 求人は、365日フルで行うこと
2 厳しい採用基準(審査)を設けること 

例えば、
社長であるチミの右腕を採用するのに、
何人ぐらいの応募があれば、
即戦力となる人材が見つかると思う?

 

オレコンのデータによると
超生産的な仕事をする即戦力は

 

 

1000人中、わずか5名程度。
5名にも満たない時もある。

だからこそ!
求人は365日フルで行う必要があるのです。

わずか0.1%の優れた人を見つけるのは
至難の業。

 

 

人手不足になった時だけ求人をしていたら
その確率は下がる。

 

 

まずは分母を増やすことを優先してみよう。

その上で、

 

その採用基準も、明確にし
履歴書の学歴だけに惑わされない
採用基準を明確化していく必要がある。

 

 

面接のときは特に、
その人の価値観がしっかりチェックできるように
質問の質を上げておこう。

 

 

すると、会社と相性がばっちりな人を
見つけることができるようになりマス。


採用の時に
一番やっちゃいけないのは
社長のその時のノリや、
気分で採用をしてしまうこと。

これをやってしまうと、
結局はすぐに辞めちゃったり、
業務をなかなか覚えてくれなかったり
せっかくかけた求人の費用がムダになる。

 
大事なのは
誰が採用業務を担当しても良いように
その基準をしっかりと明確にして、
優秀な人材を集めていくこと!


ぜひ、チミの会社の
採用基準も明確にしてみて!!

在宅ワークで働く社員が世界中に増えると
思わぬところから刺激をもらえて
「ベーリーグッド」な「エブリデイ」になるかもよ!


―ヤマタク

ヤマタクと

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