スタッフ一人一人の行動量を測り、 結果を出すやり方とは?

考え方マネジメント時間術

どうも、ヤマタクです。

 

あなたは時間当たりの収益について
考えてみたことはありますか?

 

もし、あなたがまだプレイヤーとして
忙しい毎日を送ってしまっていて
時間が全くない。

 

そういうのが好きであればいいのですが、
もし、本当はもっと休みたいし、
自分のしたいことが他にあるのに、
それができない。

 

そんな状況だとしたら、
そろそろ働き方をシフトする
時期に来ているのかもしれません。

 

それはつまりプレイヤーから
マネージャーへのシフトです。

 

ではマネージャーとして仕事をするためには
いったい何をみるのか。

 

コストを下げて利益を大きくして
さらに今やって結果がでていることを
再生産していくこと。

 

それがマネージャーの仕事になります。

 

とはいうものの、マネージャーとしては
人の問題で頭がグルグルしちゃうという方も
多いと思います。

 

人の問題も結局は時間あたりで
か出るか出ないかになるんですね。

 

では、マネージャーとしてどこを見るかっていうと、
一人一人がいろんな仕事に時間を割いている中で
一番結果の出るところを見つけてあげることなんですね。

 

そうするとその部門、
その一人一人が結果が出しやすいところ、
出しにくいところというのがわかってきます。

 

例えばデザイナーさんに仕事を依頼しました。
バナーを1時間あたり5個も10個も作ってくれました。

 

対して、別のデザイナーさんは1時間で1個しか
作れない人もいるわけですよね。

 

じゃあ時間あたりどっちの方が儲かるか
どっちの方が結果が出るかっていうと、
10個作った方が良いに決まっているわけですよ。

 

というのは、
人によって得手不得手がもちろんありますし、
たくさん生産性を持っている人と
持っていない人が出てくるわけです。

 

じゃあマネージャーとして何をするかというと、
そういった人たちの得意な仕事を増やして、
苦手な仕事を減らしていくっていうことになるわけです。

 

苦手な仕事をやらなくなったら
この残業とか雑務をどうしたらいいんだっていう話も
出てきますよね。

 

そうなったら雑務が得意な人を連れてきたり、
事務員さんやスタッフさんを採用したり、
得意なチームメンバーがいれば、
それをメンバーにやってもらい、
そのメンバーが苦手な部分を配置を変えてあげる。

 

それができればみんなハッピーになりますし、
もちろん成果が出ますので、
それぞれのスタッフ一人一人も
評価されやすくなります。

 

そしてあなた自身も全体の業績が上がってきますので、
自分自身の評価も上がるということです。

 

なので、一人一人の時間当たりの行動量、
結果の量を把握するところ、
それを見つけるところがマネージャーとして
結果の出やすい、数字につながりやすいポイントになります。

 

で、どういったところを見ればいいかというと
Googleカレンダーでタイムログをつけてもらう
というのがとても良いやり方です。

 

ほとんどの人はカレンダーを
スケジュール替わりに使っているんですね。
それを逆にやったことをつけていく。

 

もちろん未来の内容を書いても良いんです。
実際にやったことは何なのか。
出した成果は何なのか。

 

それをカレンダーに1週間ごとに
スタッフさんにつけてもらう。

 

こうすることで数字の部分、
どれくらい生産したのかということが見える化できますので、
全員ができてるなということがわかります。

 

そうして苦手な部分を減らして、
得意な部分を増やすことで、
仕事ができるようになってきます。

 

上手くシフトして、
自分の本当にやるべきことに
時間を使えるようになっていくと
仕事がもっと楽しくなってきますよ。

 

 

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