損するデザイン or 儲かるデザイン?

トラストフォーマット

ヤマタクです。

今日はまず、
この3つの画像を見てほしい・・・


実は・・・コレ。
1年前まで実在していた詐欺サイトである。

中には騙された人もいたようだが、

使用フォントやデザインが
おかしいと感じた消費者から、
消費者庁や、国民生活センター、
サイバー犯罪相談窓口に
たくさんの報告があったらしい。

つまり・・・

この程度のクオリティだと、
顧客に「詐欺サイト」と思われる可能性が
十二分にあるってコト。

オンライン、オフライン問わずに、
ビジネスで大切なこと。それは・・・「信頼性」である。

もし、あなたのWEBサイトに訪れた見込客が、
「見た目」のせいで去っていたとしたら・・・

1ヶ月、1年の間にどれだけの損失をしているだろう。

10万?いやいや、100万、1000万、1億レベルの話だ。

正規販売店なのに
素人のドロップシッピングサイトだと思われたり、
ファッションサイトなら、
「ダサい」と思われるだけで致命的だ。

商品が届くのか、
不安に感じさせてしまったり、
フィッシングサイトだと思われて
永遠に顧客は帰ってこないかもしれない。

そこで登場するのが、
昨日ご紹介した、トラストフォーマットってワケ。

通販サイトや集客ビジネスをしているなら、

ほんのわずかなデザインの違いが、

顧客に与える「印象」「信頼性」に、
どれだけ影響を与えているかを知ると良い。

これらは、あなたの売り上げにダイレクトに影響を与える。

そこで今日は、
印象や信頼性の影響力を明らかにした、
3つのA/Bテスト事例をご紹介しよう。

まずは、腕時計の販売サイトだ。
よ〜く、見てほしい。

左のオリジナルのパターンでは
「最低価格保証」のロゴを貼っていたが、
これを腕時計の「公式ブランドロゴ」に差し替えた。

すると・・・成約率は107%アップした。

小さなロゴを貼り替えただけで、
107%の違いを生んだのだ。

もはやマイクロコピー級の改善率である。

実は・・・
これほどの結果が出た背景には、
きちんと理由がある。

海外にはこの手の
偽ブランドの販売サイトが
乱立しているのだ。

(例えばレイバ ンのサングラスとかね。)

つまりこの業界では、
顧客は値段が安いことよりも、
「本物かどうか?」を、
心配していたワケ。


次は・・・
Webサービスを提供している
企業サイトの事例だ。

この会社は、
業界の評価サイトで
トップランカーの賞を受賞している。

そこで・・・

厳密には1位ではないのだけれど、
トップクラスの評価を得ていることをロゴで伝えた。

すると、

たったそれだけで、
成約率が「29.2%」も改善した。

あなたのビジネスで、
この1~2ヶ月の間に、
売上げや集客が「29.2%」も
改善したことはあるだろうか?

 

最後の事例は・・・

サプリメントや健康食品で掲載される「お客様の声」だ。

「お客様の声」は、徹底的に作り込むこと。

これだけで、
成約率を25%上積みで獲得できる。

例えば・・・

・ストック画像ではない顔写真のリアリティ
・お金を多く支払う顧客と近い年齢・性別
・見込み顧客と近い境遇・シチュエーション
・コメントの共感性
・満足度など数字をデザインで「見える化」する

特にコメントの共感性は特に大事だ。

トラストフォーマットの方法では、
楽天やアマゾンのレビューから
星1つの低評価レビューをかき集める。

そうすることで、
他社の製品を使っている顧客が
抱えている”本物の不満”を、
見つけるコトができるからだ。

トラストフォーマットは、
単に「見た目」をキレイにしているわけではない。

原則に基づいたリサーチの方法があり、
「信頼をデザインする」原則があるのだ。

さて、いかがだろうか?

今日はトラストフォーマットの
3つの成約率の改善事例を紹介した。

これは、ホンの氷山の一角。
「信頼をデザインして儲ける方法」は、
まだまだあるので、ぜひあなたにも使って欲しい。

明日のブログでは、
あなたが知ってるペルソナは100%間違い
「真のペルソナ」とは?

というテーマでお送りします。

それでは、またっ。

ーヤマタク

 

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ヤマタクと

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