時間を生むちょっとしたコツ

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ヤマタクです。

 

もしあなたが、日々の仕事をしている中で

 

・時間が足りない

・もっと早く仕事を片付けたい

・やる事だけが溜まっていく

 

なんて感じているのなら、、

 

それらを解決する、ちょっとした”テクニック”を話そうと思います。

 

しかも学習時間不要!

 

読んだらすぐ成果を感じれるし、ノウハウとしてもかなりハードルの低いものとなってます。

 

なので、時間ももったいないのでこのまま続けて読んでもらいたいんですね。

 

さてさて、もったいぶってのしょうがないんで言っちゃいますけど、

 

”1日のタスクの書き出し”

 

を、やってもらいたいんですよ。





なーんて話をすると、

 

「聞いた事ありますよ」

「それ、やった事あるんで」

「ぶっちゃけ意味なかったですよ」

 

などと、よく言われるのですが、大切なのはここからなんです。

 

正直いうと、タスクの書き出しはとても効果があります。

 

だけど、それでも成果を実感できない人が多いのは、その人のタスク管理の能力が低いんじゃなくて「やり方」に問題があるだけなんですよ。

 

じゃあ、どうすればいいのか?ステップ形式でお伝えします。

 

 

1、”忙しいと感じた日”を思い出し、

  その日に行った全ての仕事を、

  時系列で付箋に書きだす。

 

2、付箋の端に、所要時間を書き出す。

  例)メールチェック 10分

    朝礼 20分

 

3、仕事時間の合計を算出する。

 

 

ポイントは、仕事の内容を必ず30分以内に分割すること。

 

90分の会議をしたのなら、付箋を3枚使って30分単位で会議内容を記載する、、、

といったイメージです。

 

 

そうすることで、意外と不毛な時間を過ごしているタイミングだとか、実は外部や従業員に任すことができる内容というのが見えてくるってワケ。

 

このように、あなたにとってかなり忙しかった1日を洗い出してみることを強くオススメします。

 

その上で、あなたが本当に実現したい理想の1日と比較することで、

 

「今やらなければならない優先事項」

 

というのが見えてきます。

 

まあ、言ってしまうと「生産性アップ」のためのちょっとしたテクニックだね。

 

僕としても、いつも生産性は意識しているし、培ったノウハウを教えたりもしている。

 

なので、あなたが今

 

・仕事がありすぎてやすまる時間がない

・1日フルで仕事してるのに売上が頭打ち

・もういい加減、長期休暇が欲しい

 

などといった、モヤモヤやイライラが積み重なっているのなら、少しでもお役に立てれたら嬉しいです。

 

 

ヤマタクと

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