『経営者の働き方改革』はもう取り入れてる?

考え方マネジメント時間術

 

どうも、ヤマタクです。

2019年4月1日より
働き方改革関連法案の一部が改訂されました。
 
現在は、大手企業だけではなくて
中小企業にとっても経営課題の
重要な一つとなっています。
 
・サービス残業はダメ
・有休を取得しやすくする
 
 
社員にとってはがむしゃらに働くことが
当たり前だった時代と違って
プライベートも大切にできる
働きやすい環境の会社が多くなっていると思う。
 
だけど
中小企業の経営者は、
一人で経営、管理、業務など
何役も兼ねているケースが多くて
 
『働き方改革!?うちには関係ないね~!!』
 
ってついつい思いがちだ。


 
信用中央金庫が実施した
「中小企業における健康リスクに関する特別調査」
の結果によると
 
【1週間当たりの労働時間データ】
 
・40時間以上60時間未満 ・・・ 50.8%
・60時間以上80時間未満 ・・・ 23.6%
・80時間以上100時間未満 ・・・ 5.5%
・100時間以上 ・・・ 2.0%
 
 
単純計算で
1週間60時間だとすると
週5日働いたとして
1日当たり、12時間労働になる。
 
1週間に100時間以上・・・
5日働いたとして
1日20時間労働。
 
1週間、休みなく
プライベートも時間作れず、
寝る時間も削る経営者が多いというのが
わかるね。
 
 
ちょっと聞きたいが、
今、チミの1日の労働時間は
どのくらいだろうか?
 
ちょっと計算してみてほしい。
 
 
1日12時間労働?
いや、色々な雑用なども入れると
もっとそれ以上?
 
 
やるべき業務で手いっぱいなのに
売上げが上がらなくってきて
 
家族と一緒に過ごす時間を削ったり
寝る時間を削ったりして
時間の管理や体力に
限界を感じていないだろうか?
 
 
もし、
チミがそんな状態になっていたとしたら
大事なのは
↓↓↓
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生産性を上げる
『時間の管理』の仕組を取り入れること

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そもそも、
1日に与えられている時間は
僕も、あなたも、地球の裏側にいる人も
みんな24時間。
 
 
しかし、
一人でできる仕事量というのは
だいたい決まっていて限界がある。
 
 
だからこそ、
求められるものは経営者の
『生産性の高い働き方改革』だ。
 
 
それは、
今よりも働く時間を減らして
売上げを倍以上にしていく仕組みを
取り入れていくことです。
 
 
そもそも
多くの経営者がやってしまう
時間の使い方で苦戦する本当の原因は
↓↓↓
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『社長がすべて自分でやろうとしてしまうこと』

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にある。
 
自分ですべての業務をやればやるほど
人件費はかからないかもしれないが・・・
 
実際は
売上げはあがらないのに、忙しいという
状況に陥っていく。
 
これは、生産性がよくないやり方だ。
 
 
だから、なるべく安い賃金で
従業員を雇ったり、外注先に、
仕事をポーンと依頼することで
 
チミの生産力は
2倍3倍とグッと格段に上がっていくようになります。
 
 
想像してみてほしい・・・
今、チミが一人で
一生懸命1日12時間働いていたとして
 
ライバルの会社が5人の従業員がいる。
 
あなたの会社も、ライバルの会社も
やる業務というのは大きく違わない状況だとしたら
どっちの方が、生産性が高いと思う?
 
 
答えは、
5人の従業員を雇いながらの会社の方が
断然、スピードも違うし、やる業務も分担できる。
 
1人で12時間の労働ならば
5人の従業員がいたら、一人当たり、約2時間で終わる。
 
 
 
 
一人で抱えている業務の時間を
他の誰かに振ることで
 
チミは、
もっと新しい事業を始めることができたり
家族と一緒に過ごす時間が増えたり
好きなことに打ち込む趣味の時間ができたり
時間と心に余裕をもって過ごすことができるようになりマス。
 

働く時間が少ないのに
売上げを上げて成功している人ほど
この時間の管理の仕組を取り入れています。

まずは、
一人で頑張るんじゃなくて
人を雇ったり
外注先に依頼してもいいんだって
 
マインドを変えてみてください。
そうすると、
経営者の生産性の高い
働き方改革につながっていきマッス。

―ヤマタク

ヤマタクと

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