使うと損するコピー

考え方マーケティングコピーライティング

 

どうも、ヤマタクです。

前回、前々回と

・スピード感を持って改善していくことが大切

・最低限の単語数でユーザーに信用してもらい 行動してもらうことが必要になった

 

についてお話しして、
実際の現場での解決策としてマイクロコピーが非常に効果的であるというお話をしました。

 

たとえば、WEBサイトで良くやりがちな間違いとして

 

 

というボタンがありマッス。

 

一見何の変哲もない、ボタンではあるが
ソーシャルメディアの専門家、ダン・ザレラ氏の研究によると

「40,000ものランディングページを調査した結果、
『送信』ボタンが使われているランディングページでは、他の用語を使用したものよりも成約率が低い傾向にあることがわかった。」

のである。

 

【コンバージョン率の違い】

 

 

 

 

 

 

 

この『送信』というボタンを他のワードに変えるだけで、すぐに成約率を上げることができるのです。

 

なぜ、『送信』というボタンだと、成約率が下がるのかというと、ユーザーは、テキストをほとんど読んでいないからである。

そのため、いきなり、ボタンだけを読んで、ユーザーが理解できないと、行動に移せないのデス。

 

その点Amazonは良く分かっていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボタンだけで、直感的に理解できるようにサイトを構成していマス。

 

他にも、すぐに効果の出るマイクロコピーの例は沢山あって、

 

 

のボタンを

 

 

 

「資料」と「無料」を入れ替えただけで、成約率が1.5倍になった例もあります。

 

オランダの連絡先管理サービスSoocial(現 viadeo)でも

 

 

 

 

サインアップボタンの真横に
『Its Free!』(無料!)と入れただけで登録率が28%もアップしました!

 

このように、少ないリソースでも、短期間で大きな売り上げアップを実現できるのがマイクロコピーなのです。

 

ECサイトオーナーやコピーライター
アフィリエイター、
広告業の方はもちろんの事

WEBを使ったビジネスをしている人にとっては
マイクロコピーを知っているかどうかで、売上は大きく変わってしまうのです。

 

―ヤマタク

ヤマタクと

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