スタッフに自ら仕事をさせる秘訣

考え方マネジメント時間術

 

どうも、ヤマタクです。

 
どれだけホワイトな企業でも、
どれだけ高い給料をもらえる仕事だったとしても、
やはり仕事はつまらないものです。
 
 
日曜日の夕方頃から明日は仕事だ・・・
行きたくないな・・・
また金曜日の仕事終わった時間に戻らないかな・・・
と憂鬱になり、月曜日の朝は、必ず足取りが重くなる。
 
ビジネス書やネット情報で、
仕事が楽しくなる方法を読んで実践しても、
やはり、仕事はつまらない。
 
 
そう感じてるスタッフって
多いのではないだろうか?
 
 
経営者からしたら、
お給料払ってんだし、業務いっぱいあるし
とにかく意欲的に働いてほしい!!
そして、結果出してこいや!!
 
 
と正直思うが、
実際問題、経営者とスタッフの
働く意欲には、差がある状態の会社が多い。
 
 
 
じゃあ、
なんでスタッフは仕事がつまらないのか?
 
考えたことある?
 
 
それは
――――――――――――――
本当にやりたい仕事
じゃないから
――――――――――――――
 
実は、人ってものは、

自分が本当にやりたいことにしか、
やる気が出ないし、
力も発揮できない。
 
 
入社したときに、
精一杯頑張ります!!
と言っていたとしても、
 
 
スタッフの中にある
本当にやりたいこと
が、仕事に結びついていないと
 
やる気っていうのは何年も続くもんじゃない。
 
 
実際、多くの会社では、
本人のやってみたい業務や
得意なことなどの希望を聞きながら、
適している部署に配属していくと思うけれど、

実はそれだけじゃぁ
スタッフのやる気ってのは
長く、続かないもんだ。
 
だんだん飽きてきたり、
やってみたら、失敗ばかりで怒られたり
ま、このくらいでいいっか!
って手を抜いてみたりさ、
 
 
そのうち、
つまらない・・・
こんなのできない・・・
なんでオレがこの仕事やんないと
いけないわけ?
あ~辞めたい・・・
 
って文句も出てくる。
 
 
じゃあ、どうしたら
ダラダラとやる気のないスタッフが
自発的に働いて
結果を出してくれるようになるのか?
 
 
それは
 
――――――――――――――――
自分の将来のために、
仕事を自分で選ばせる!!
――――――――――――――――
 
ってことがポイント!
 
 
入社してもらったら
あなたの業務がこれです!!
と、ボーンと業務を渡すのではなく、
 
 
まずはスタッフ一人一人が
人生でやりたいこと
やってみたいこと
 
 
を聞き出しながら
その夢を叶えていくための方法を
明確化していきながら
業務を決めていくことで
 
 
スタッフは率先して自ら仕事をするようになるし、
これやってみたいです!と
他業務でも、意欲的に仕事をするようになります。
 
つまり、スタッフの働き方が変わるのデス。

 
やる気のないスタッフのやる気を
なんとかして出させることに四苦八苦するんじゃなく、
 
この方法を取り入れて教育すれば、
スタッフは勝手にやる気になってくれる
ってわけ。
 
 
例えばオレコンでは
入ってきたスタッフには、

まず人生で何をやりたいのか?
そして、何が欲しいのか?
どんなことを経験したいのか?
 
、、、と、とにかく欲求を聞きまくる。
 
 
まずは、この会社でどんな仕事をしたいのか?
 
は聞かない。
本当にやりたいことを明確化した上で、
 
秘書業務だったり
事務業務だったり
デザイナーだったり
ライターだったり
採用だったりと
 
業務を決めていく。
 
 
流れとしては
・本当にやりたいことを明確化する
 ↓
・それを叶えるための業務を決める
 
 
という逆算思考。
 
 
自分の夢を叶えるための仕事だから
スタッフは、それぞれ意欲的に
仕事をしていくことができるようになる。
 
 
ただ働いてもらっても
やる気が落ちていくのは
人間だから当たり前。
 
 
スタッフがやる気がなくて困ってる
って思ってたら
 
ぜひ、この教育システムを見直すことを
おススメする!
 
 
―ヤマタク

ヤマタクと

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