『シリコンバレー流』の生産アップ術

考え方未分類

お正月気分はもう抜けた?

ヤマタクです。

2019年も気合を入れて

バリバリ仕事はじめよーか・・・ってのに、

年始から5月病に犯されてない?

 

・食べ過ぎで体が重い

・寝不足でやる気が出ない

・集中力が途切れやすい

 

スロースターターな経営者、

多いんだよね。

 

実はこの数ヶ月、

「モチベーション」に関する

とある製品開発プロジェクトを進めています。

 

その一環で「テック」な人たち

 

つまり

シリコンバレーの経営者やプログラマーの

ブログ記事を漁ってるんだけど・・・

コレがチョー面白い。

 

アメリカのテック業界には

クレイジーな生産性アップGEEKS(オタク)が、

めちゃくちゃ多いね!

 

「賢くなりたい」

「集中力を高めたい」

「記憶力をよくしたい」

 

仕事が好き過ぎて

ウォール・ストリートの投資家ばりに

1日15時間働いちゃうような猛者ばっかり。

 

中でもこの1,2年のトレンドに

『バイオハッキング』なるものがあるようで。

 

バイオハッキングとは、

自らの環境を意図的に変えることで

身体や精神・頭脳のパフォーマンスを

最適化すること。

 

バイオハッカーたちは

あの手この手で

自分の体や精神をより良い

状態に自ら導いていく。

 

例えば、代表的なものでは

ベストセラーになった

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本の著者のデイヴ・アスプリが

バイオハッキング界隈で知られた第一人者なんだとか。

 

食事、瞑想、筋トレ・・・

 

自分の体と向き合い、

体の機能や能力を認識し、

その潜在能力を最大限発揮できるようにするのが

バイオハック。

 

この数年、

「シリコンバレー発」って言葉が

ある種のバズワードになってるけれど、

 

死ぬほど仕事を抱える彼らにとって、

まだまだこれだけでは物足りなさそう。

 

例えば、

市販のサプリを砕いてオリジナル配合し、

自らの肉体を実験台にして

レシピを公開してるブロガー。

 

彼曰く「栄養価の高いエスプレッソのようなものだ」って。

 

1つ1つの成分を

医者よりも理解しているから

バランスが取れてるんだろうね。

 

4年前に、

Zapposのラスベガス本社に行ったとき、

CEOトニー・シェイの机の上の

大量のレッドブルの空き缶を見て

「こいつありえね〜!カフェイン中毒やん」って思ったけど、こんなの序の口だと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

『週4時間だけ働く』で有名な

ティモシー・フェリスだって、

My Favorite “Smart Drugs”(俺の大好きなスマートドラッグ)って

タイトルの記事を書いちゃうくらいだし。

 

基本的に彼らは好きなことに

死ぬほど打ち込んでる人種だから

自分の能力のアップデートに

お金は惜しまないんだと思う。

 

ましてやシリコンバレーの

コミュニティに集まる人たちは、

ただ朝から晩まで何気なく仕事をしたいんじゃない。

 

お金儲けっていうのは当然、大前提にあるとして

そこから先の社会に価値をもたらすために

献身的に働きたいって思ってるんだよね。

それに見合う報酬ももらってるしね

 

だから僕らと同じでいつも

「24時間じゃ足りない」っていう

欠乏感があるんじゃないかな。

 

1日の時間は限られている。

 

だったら脳の機能を高めて、

1時間を3倍にするしかないっていう

ちょっとぶっ飛んだ発想。

 

行動力をアップさせるために

メンタルな部分に働きかけるよりも

「人間の生理機能」にアプローチする。

 

幸せなビジネスマンの行き着く先はココなんだろうね。

もうちょっと調べてみますか・・・!

 

ではまた。

ーヤマタク

 

ヤマタクと

前の投稿
「〇〇力」は捨てろ
次の投稿
もしも脳を活性化する●●があったら

関連記事

メニュー